GLAM Editorial

2017.04.06(Thu)

「ジェーン・ザ・ヴァージン」のジーナ・ロドリゲス、メキシコ犯罪映画のリメイク版で主演交渉中!

 処女のまま妊娠した女性を描く米人気ドラマ「ジェーン・ザ・ヴァージン」で注目を浴びた女優のジーナ・ロドリゲス(Gina Rodriguez)が、高く評価されたメキシコの犯罪スリラー映画『MISS BALA 銃弾』のハリウッドリメイク版で主役の候補に挙がっていることが分かった。『トワイライト~初恋~』のキャサリン・ハードウィック(Catherine Hardwicke)が監督する交渉に入っている。

 『MISS BALA 銃弾』は残忍な犯罪現場を目撃したためにドラッグギャングに誘拐される、美人コンテスト出場者のローラ・ゲレロ(Laura Guerrero)を主人公とした実録犯罪映画だ。

 米エンターテイメント情報サイト「Deadline」によると、ソニー・ピクチャーズはローラ役にジーナを念頭に置いており、2011年に公開されたヘラルド・ナランホ(Gerardo Naranjo)監督のオリジナル版では、ステファニー・シグマン(Stephanie Sigman)がローラに扮した。イレーネ・アスエラ(Irene Azuela)、ミゲル・コトゥリエル(Miguel Couturier)、ガブリエル・ヘッズ(Gabriel Heads)らも出演し、2012年のアカデミー賞(R)で外国語映画賞にメキシコ代表として出品されたが、最終候補には残らなかった。

 脚本家のギャレス・ダネット=アルコサー(Gareth Dunnet-Alcocer)がリメイク版の脚本を打診されており、ケヴィン・ミッシャー(Kevin Misher)とパブロ・クルス(Pablo Cruz)がプロデューサーを務める。『白雪姫と鏡の女王』のアンディ・バーマン(Andy Berman)が製作総指揮を担当する。

 ハードウィック監督は現在、1961年に出版されたノートン・ジャスター(Norton Juster)の人気絵本「マイロのふしぎな冒険」の映画化作品も検討中だが、ソニー側が早い段階で女性主役を決定できれば『Miss Bala(原題)』を選ぶとみられている。

 ファミリー向けの映画『The Phantom Tollbooth(原題)』は少年マイロが主人公で、魔法の料金所をくぐり抜けて知恵の国に入り込み、お姫さまを救う冒険の旅に出る物語。同作は現在、ソニー・ピクチャーズの傘下であるトライスター・ピクチャーズが企画している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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