GLAM Editorial Team
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2017.02.28(Tue)

スカーレット・ヨハンソン、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』で機械のようなバトルを披露!

女優のスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson, 32)は、新作映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の主人公を演じるために「機械」のように戦うことを学んだ。

士郎正宗のマンガ「攻殻機動隊」を原作としたこの映画で、スカーレットが演じる対サイバーテロ用の指揮官でサイボーグの「少佐」は、最も危険な犯罪や過激派の行動を食い止めることを仕事にしている。

少佐を演じるために、スカーレットはこの尋常ではないキャラクターの正しい思考方法を身につけなければいけなかったと語った。

「少佐は戦術家なので、軍事的な観点も必要だった。そして効率的に行動する人ね」とある有名なシーンについてスカーレットはTotal Film誌に語った。「でも彼女は不滅の存在ではないし、驚異的な力があるわけではない。そして機械だから、独自の戦い方をするの」

最初のうちはオリジナルのアニメがどういう実写映画になるのか想像できなかったと語ったスカーレットだが、この映画には詩的な映像だけではなく、自身が特別な方法で訓練したアクション・シーンも盛り込まれていることを教えてくれた。

「死ぬまで戦うの」とあるシーンについて語ったスカーレット。「ク×巨大な武器を持って走り回るのよ。その武器を愛せるようにはなったけど、腕がもげそうな気分だったわ。血管が何本も切れたと思う」

一方、監督のルパート・サンダース(Rupert Sanders)は、観客が期待しているかもしれないCG画像満載の映画とは違うものになると明かした。事実、約80パーセントが実写でCGは20パーセントだとルパートは語った。

「我々はWeta Workshop(特殊効果、特殊撮影を専門とする会社)と多くのシーンで仕事をして、アンドロイド芸者の頭や、ビルの屋根が滑らかに爆発する映像を作り出した。誰もがCGだと思ってしまうような、いろんな物を作ったんだ。CGでの合成よりも本物らしさやリアリティの感覚が欲しかったからね」

スカーレットに加えマイケル・ピット(Michael Pitt)とジュリエット・ビノシュ(Juliette Binoche)も出演する『ゴースト・イン・ザ・シェル』は現地3月31日から劇場で公開される(日本公開は、4月7日(金)より)。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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