GLAM Editorial
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2017.02.20(Mon)

親権バトル中のロビン・シック&ポーラ・パットン元夫妻、息子の面会をめぐり警察沙汰に!

 歌手のロビン・シック(Robin Thicke, 39)が息子との面会をめぐり、元妻で女優のポーラ・パットン(Paula Patton)が引き渡しを拒んだため、警察に通報される騒ぎがあった。

 大ヒット曲「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」で知られるロビンは今年に入って以来、ポーラと泥沼の親権バトルを繰り広げている。ポーラはロビンがしつけの一環として、息子のジュリアン(Julian, 6)君のお尻を叩いたことを問題視している。

 ジュリアン君がロビンのことを「怖がって」おり、父親との面会に応じたくないとポーラが主張したことから、ロビンは1月、ロサンゼルス市警の警官と一緒にポーラの自宅を訪問。警察が関わったのはこれが初めてだった。

 ポーラはロビンが自分と息子に身体的な虐待を加えたと主張して元夫との争いをさらに激化させ、ロビンが自分や母ジョイス(Joyce)、ジュリアン君に連絡をとったり、近づいたりすることを禁じる保護命令を認められた。単独で法的・身体的監護権も与えられたが、一方のロビンは中立的な場で週に3度、第三者の立ち会いのもとでの息子との面会を許可されている。

 ロビンは16日、カリフォルニア州マリブの公園でジュリアン君と時間をすごす予定だったが、米芸能情報サイト「TMZ」によると、ポーラは遅刻した上、裁判所が任命した立会人にジュリアン君を引き渡すことを拒んだという。

 彼女に近い事情通は、ジュリアン君がロビンと一緒に出かけることを拒み、父親が近づきすぎて不安になったため、母親に警察への通報を求めたらしい。警官が現場に駆けつけた際には、ポーラとジュリアン君はすでに立ち去っていたようだ。

 ロビンにとって、息子との面会が予定通り行われなかったのは今回が初めてではない。今月3日にも約束していたが、ジュリアン君が拒んだため、立会人が事後通告でキャンセルした。

 ロビンは数日後に裁判所に戻り、別の立会人の任命を要請したが、申し立ては却下された。元夫妻の次の親権に関する公聴会は今月24日に予定されている。

 『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』などに出演しているポーラは結婚から20年後の2014年にロビンと別居。高校時代から付き合っていた2人は2005年に結婚し、2015年に離婚が成立した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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