GLAM Editorial Team
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2017.02.20(Mon)

ベン・アフレックの息子、父親を本物のバットマンと思い込み!

 俳優のベン・アフレック(Ben Affleck)の長男サミュエル(Samuel, 4)君は、父親が本物のバットマンで、米運輸大手FedEx(フェデックス)の宅配人がその最大の敵ジョーカーだと確信している。

 ベンは2016年の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で初めてバットマンを演じ、『スーサイド・スクワッド』でも再演した。その演技がリアルなあまり、別居中の妻で女優のジェニファー・ガーナー(Jennifer Garner)との間に生まれた末っ子のサミュエル君は、父親が本当にスーパーヒーローだと信じ込み、FedExの宅配人がジョーカーという手の込んだバックストーリーを考え出したという。

 このかわいらしい裏話を暴露したのはベンの親友で俳優のマット・デイモン(Matt Damon)。マットは16日、深夜トークバラエティ「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」に出演し、司会のジェームズ・コーデン(James Corden)に語った。

 「すごく良い話で、『サムはベンがバットマンだと思いこんでいるなんて、すごくキュート』だと思ったけれど、僕たちが誰も想像していなかったのは、サムはFedExの宅配人がジョーカーだと信じ込んでいたことなんだ。緑と紫という同じ色だからね」

 「そんなわけで、小包や脚本がしょっちゅう届くベンの家では、宅配人が来るたびに『パパ、パパ! ジョーカーだよ、ジョーカーが来たよ!』となるんだ」

 常に子どもたちを喜ばせるのが好きなベンは、サミュエル君の話に付き合い、FedExの宅配人に謝礼を渡して参加してもらったこともあるという。

 「それでベンは宅配人と親しくなったんだ。最初に来た日に『闘うフリをしてくれたら20ドル(約2,300円)払うよ。息子は君がジョーカーだと思いこんでいるんだ!』と頼んでいたからね!」とマットは笑った。

 「というわけで、ベンは毎回バットマンの声で『出ていけ、ジョーカーめ!』と宅配人を追い返しているよ。あの子は最高の父親だと思っているんだ」

 マットは新作映画『レゴバットマン ザ・ムービー』でバットマンの声を担当する俳優のウィル・アーネット(Will Arnett)と番組に出演。ベンとウィルのどっちが演じるバットマンが好きかとジェームズに質問されたマットは、ソツのない答えを返した。

 「信頼できる筋から聞いた話では、実はウィルはベンが気に入っているバットマン俳優なんだ。僕たちは『レゴバットマン』の大ファンだよ。先週末に子どもたちと観に行ったけど、本当に最高だった」とマットは笑顔で語った。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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