GLAM Editorial
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2017.02.17(Fri)

ソフィア・ベルガラ、元婚約者による凍結受精卵をめぐる再提訴の差し止めを要請!

 米TVシリーズ「モダン・ファミリー」などで知られるコロンビア出身の女優ソフィア・ベルガラ(Sofía Vergara, 44)が、元婚約者で実業家のニック・ローブ(Nick Loeb)との冷凍保存された受精卵をめぐる2年間にわたる裁判を終わらせようとしている。

 米芸能情報サイト「TMZ」によると、ソフィアは14日、婚約中だった2013年に体外受精治療の一環で冷凍保存した受精卵について、ニックがソフィアの同意なく「受精卵を胎児にまで成長させる目的で」手中に収めようとする動きを封じることを裁判所に申請したという。

 ソフィアによると、ニックは当初、受精卵の保護を求めてソフィアを提訴。しかし昨年12月に自ら訴えを取り下げたという。しかし改めて再提訴できるやり方で手を引いていたようだ。ソフィアは訴状で、ニックが「双方の合意なく受精卵を胎児にまで成長させることは不可能」とする契約に署名しているため、再提訴は無意味だと主張している。

 今回ソフィアは、ニックが再提訴したり、2年間の法廷バトルによる賠償金を求めたりできなくする命令を求めている。

 ニックは以前、提訴は個人的な恨みによるものではないと主張し、「道徳的、法的、倫理的な概念」が理由だとしていたが、ソフィアは2015年、米モーニングショー「グッドモーニング・アメリカ」とのインタビューで、裁判を通じた売名行為と指摘し、ニックを批判した。

 「フェアじゃないと思っているから、このことを話すのは本当に今回で最後にしたいの」とソフィアは語っている。「私はここに来るまでの20年間、本当に一生けん命やってきたわ。映画を含めて自分の仕事をPRしてきたけれど、私生活をPRするのは好きじゃないし、この人が理解できない…。この人に私のキャリアをこれ以上利用してほしくないし、自分を宣伝したり、マスコミに取り上げられたりしようとしてほしくないの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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