GLAM Editorial
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2017.02.16(Thu)

ローラ・ベナンティ、2015年の流産を経て第1子を出産!

 主に舞台で活躍し、トニー賞を受賞したこともある女優のローラ・ベナンティ(Laura Benanti, 37)が14日のバレンタインデーに、夫のパトリック・ブラウン(Patrick Brown)との第1子女児を出産したことが分かった。

 赤ちゃんの名前などの詳細は明かされていない。ブロードウェイのベテランであるローラは先日、流産から1年後に妊娠が分かったと打ち明けていた。

 パトリックと2015年11月に結婚したローラは、「妊娠第1期の間はすごく不安で怖かった。常に怯えていたわ」と米People誌に語っている。

 また、激しいつわりも不安をまぎらわす役には立たず、こう不満を漏らした。「誰がつわり(英語では「朝の吐き気」)と名付けたのか知らないけれど、人生で聞いた言葉で一番バカげているわ。『四六時中休むことのない』吐き気とでも呼ぶべきよ。本当につらかったわ。1日に何度も吐いたし、脱水症状も起こした。ほとんど人間らしくなかったわ」

 ローラは大ヒットしたブロードウェイ舞台「She Loves Me」を休むわけにはいかず、つわりに苦しみながらも仕事を続けるしかなかった。しびれを切らした家族に言われて病院に行くと、週8公演のうち2公演を休むことになった。

 「医者には『とんでもない! もっと自分をいたわらないと』と言われたわ。『でもショーを続けなくちゃ!』と言い返したの」とローラは説明した。「『とはいえ、自分も人間だし、流産はもう二度としたくない』と自分に言い聞かせたわ。それで妊娠を最優先にすることにしたの」

 2015年に赤ちゃんを失ったローラは、ニュースブログ「The Huffington Post」に寄せたエッセイで流産にまつわる烙印について語った。

 「私たちの文化には深く根付いた女性蔑視があり、女性は流産を悲しむことを認められていない」とローラは書いている。「少しでも流産の悲しみをまぎらわせてくれる唯一のものは、自分がとても孤独だったからこそ、他の女性に孤独を感じさせないことだと思った」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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