GLAM Editorial
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2017.02.16(Thu)

「レブロン」のブランドアンバサダーに就任のグウェン・ステファニー、新キャンペーン「CHOOSE LOVE 」に自分の人生を重ねる!

久々にリリースした昨年のソロアルバム「This Is What the Truth Feels Like」が“Billboard 200”のNo.1アルバムになって健在ぶりを示した、米人気歌手のグウェン・ステファニー(Gwen Stefani)が、化粧品大手ブランド「レブロン」(Revlon)の新たなグローバルアンバサダーになることが先月発表された。

この数年間、13年連れ添った英ロックミュージシャンのギャヴィン・ロスデイル(Gavin Rossdale)と2015年につらい離婚をして激しい落ち込みを経験したり、その後は一転、人気音楽オーディション番組『ザ・ヴォイス』米国版で審査員をともに務めた人気カントリー歌手ブレイク・スケルトン(Blake Shelton)と現在幸せに大熱愛中であったりと、私生活上で浮き沈みの激しかったグウェン姐さんだが、広告の顔のひとりを早速彼女も務めることになる「レブロン」の新プロモーションが、“愛を信じて愛を実現するために勇気を持つこと”を女性たちに訴える「CHOOSE LOVE 」を謳い文句にしていることに、彼女自身としてもなかなか感慨深いものがあるようだ。

「アンバサダーの仕事を引き受けたのは、わたしがメイクを純粋に好きだからということもあるのだけれど、それに加えて「CHOOSE LOVE 」キャンペーンであるということ大きかったの。最近のわたしに重なるところがあるけれど、人生で個人的に本当につらい思いをした時に、そこから何かポシティブな方向へ向かう選択をすることもできる」と、グウェンはエンタメニュースのExtraに対してブランドアンバサダーになるオファーを受けた理由を解説している。

「わたしはそうすることにしたの。感情的にたやすいことではないけれど、この経験をレコードづくりにぶつけてやろうと思ったの。自分を立て直して、素晴らしい作品を仕上げてみせるとね」

自身が展開するファッション・ブランド「L.A.M.B.」や香水ブランド「Harajuku Lovers」たちも依然として高い人気を誇っているグウェンだが、自身の私生活をストレートに反映させ感情を籠めて書き上げた「This Is What the Truth Feels Like」の曲たちが、これほど好評を博したことに対して少なからず驚きを感じるとともに素直に喜んでいるという。

「ガヴィンと離婚した後、もう自分は音楽が出来ないかもしれない、曲はもう書けないかもしれないと思ったこともあったけれど、新しいアルバムの曲たちは、自分の魂がある場所から湧いてきた。そこは、いまは、すごく心穏やかな、感謝の気持ちに満ちた場所になっているわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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