GLAM Editorial
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2017.02.15(Wed)

ケイティ・ペリー、ブリトニー・スピアーズの丸坊主事件に触れてファンから批判が殺到!

 人気歌手のケイティ・ペリー(Katy Perry)が、同じく人気歌手のブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)の丸坊主事件をジョークにしたことにブリトニーのファンから怒りのツイートが殺到した。

 ブリトニーは2007年、ブルネットの髪を自ら丸刈りにした。精神健康上、最も最悪の状況で苦しんでいたときの騒動だった。

 しかしケイティは12日夜にあったグラミー賞授賞式のレッドカーペットで、音楽活動を休止していた理由を問われた際、ブリトニーの不幸な状況をジョークのネタにした。ライアン・シークレスト(Ryan Seacrest)に活動休止の理由を質問されたケイティは、「心の健康を大事にするってことよ。まだ髪は剃り落としていないわ」と答えた。

 ライアンは速やかに次の話題へ移ったが、ケイティは続いて米CBSとのインタビューでも同じ軽口を叩いたため、ブリトニーのファンから集中砲火を浴びた。激怒したファンが「#ケイティ・ペリーはもう終わった」というハッシュタグをつくると、その数分後にはTwitterで一気に拡散した。

 「グラミー賞をテレビで観ていたら、ケイティ・ペリーが『ブリトニーの精神衰弱による丸坊主事件』に意地悪な当てこすりをしていた。到底受け入れられない」とあるユーザーはツイート。さらに別のユーザーも、「ケイティ・ペリーに対する尊敬の気持ちがなくなった。まあ、最初からほとんど持っていなかったけど」と続けた。

 この「#~はもう終わった」というハッシュタグは近年、広く使われるようになっている。DJのカルヴィン・ハリス(Calvin Harris)が以前、交際していた歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)について「ケイティのときのように自分を葬り去ろうと」していると非難すると、ケイティのファンは「#テイラー・スウィフトはもう終わった」のハッシュタグを拡散させた。

 グラミー賞授賞式で新曲「チェーン・トゥ・ザ・リズム~これがわたしイズム~」を披露したケイティは、ニューアルバムの音楽的なインスピレーションとトーンについてもライアンに語った。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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