GLAM Editorial
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2017.02.14(Tue)

シャイア・ラブーフ、キリストを名乗る男性が訪問し警察に通報!

 『トランスフォーマー』シリーズで知られる俳優のシャイア・ラブーフ(Shia LaBeouf, 30)のロサンゼルスの自宅にキリストを名乗るホームレスの男性が現れ、警察が駆けつける騒ぎがあった。

 米芸能情報サイト「TMZ」によると、この男性は10日にシャイアの自宅を訪問してキリストと名乗り、シャイアを救済すると宣言したという。

 シャイアは男性に立ち去るよう求めたが、男性は従わなかった。シャイアの通報によって警官が駆けつけると、身元不明の男性は敷地内をうろついていたようだ。警察は男性に手錠をかけて拘束したが、シャイアに起訴する意志がなかったため、逮捕はしなかった。

 シャイアはこの日、ニューヨーク市の映像博物館(ミュージアム・オブ・ムービング・イメージ)でドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領への抗議として続けていたパフォーマンスアートを同博物館によって中止に追い込まれた。シャイアはアーティストのルーク・ターナー(Luke Turner)、ナスチャ・セード・ロンコ(Nastja Sade Ronkko)、俳優でラップ歌手のジェイデン・スミス(Jaden Smith, 18)らとコラボし、トランプ大統領の4年間の任期中、同博物館の外に設置したウェブカメラの前で「彼によって分断されるわけにはいかない」というフレーズを繰り返すよう参加者に呼びかけていた。

 しかしトランプ氏が大統領に就任した1月20日にこのプロジェクトがスタートして以来、会場ではたびたび小競り合いが発生していた。博物館側はこうした騒ぎでパフォーマンスが「公共安全上の問題」になったという理由でウェブカメラの回線を切断した。

 「このインスタレーションは暴力の火種となり、当初の意図から逸脱した」と博物館側はエンターテイメント情報サービス「WENN」に寄せた声明でコメントしている。「インスタレーションの期間中、数十件もの暴力の脅威や度重なる逮捕があったため、警察は週7日間、24時間態勢でインスタレーションの外に警官を配置せざるを得なくなった」

 特設サイト「Hewillnotdivide.us」に生配信されていたウェブカメラの映像が途絶えると、入れ替わるように「博物館は俺たちを見捨てた」というメッセージが画面に表示された。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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