GLAM Editorial
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2017.01.23(Mon)

『X-MEN』シリーズのパトリック・スチュワート、新作映画の役は「うんちの絵文字!」

 『X-MEN』シリーズのプロフェッサーX役などで知られる名優パトリック・スチュワート(Patrick Stewart)が、これまでのキャリアで最も汚い役に決定した。

 ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたこともあるパトリックは、SNSで多用される日本発の文化・絵文字をテーマとした新作アニメ映画で、うんちの絵文字の声を担当する。『The Emoji Movie(原題)』はT・J・ミラー(T. J. Miller)が声優を務め、複数の表現を持って生まれた顔文字「ジーン」が主人公。イラナ・グレイザー(Ilana Glazer)演じる暗号破りの「ジェイルブレイク」と共に、少年の携帯電話の中を旅するという物語だ。

 ジーンの母を演じるのはジェニファー・クーリッジ(Jennifer Coolidge)で、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などで知られるマーヤ・ルドルフ(Maya Rudolph)が「スマイラー」、ジェイク・T・オースティン(Jake T. Austin)がアレックスという名のティーンエイジャーの少年の声を担当する。ソニー・ピクチャーズ・アニメーション(SPA)が製作を手がける同作では、すでにジェームズ・コーデン(James Corden)、スティーヴン・ライト(Steven Wright)、ロブ・リグル(Rob Riggle)らの起用が発表されている。

 アンソニー・レオンディス(Tony Leondis)監督は18日、SPAのプレゼンテーションで追加キャストを発表し、同作のストーリーについても語った。

 「今、何を考えているか分かるよ。なんてこった、だろう?」と監督は会場で語ったと米Hollywood Reporter誌が伝えている。「どんなストーリーかって? 絵文字はたった一つのことを表すものとして生まれる。そこで、一つじゃなく、たくさんの表現を持って生まれたものがいたらどうだろう?と考えたんだ。そしてそれが現状にどんな影響を与えるだろう?と。受け止め方はそれぞれ違うだけに、それぞれのストーリーでもあるんだ」

 一方、ジェイクは正式発表を受け、出演が決まった喜びをTwitterでフォロワーに明かした。「この夏に映画館でジェームズ・コーデンやT・J・ミラーと一緒に『The Emoji Movie』に出演することをやっと発表できて、すごくテンションが上がっているよ!」

 『The Emoji Movie』は8月に公開される予定。トレーラーは昨年12月にインターネット上で公開され、「メエ」(Meh/別に、どうでもいいという無関心を表すフレーズ)という絵文字キャラが登場し、名は体を表すとおり、まるで気がそぞろで無関心な様子で映画の予告を伝えている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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