GLAM Editorial
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2017.01.18(Wed)

シャイリーン・ウッドリー、新年の抱負は「徹底してファシズムと闘う」ことと宣言!

 『ダイバージェント』などで知られる女優のシャイリーン・ウッドリー(Shailene Woodley, 25)は、2017年をファシズムとの闘いですごす決意を固め、年内は草の根運動に全力を尽くすと明かした。

 シャイリーンは昨年、米大統領選の民主党候補者指名争いで敗れたバーニー・サンダース(Bernie Sanders)上院議員を支持したり、10月には先住民スー族が住むノースダコタ州のスタンディング・ロック保留地で計画されていた石油パイプライン「ダコタ・アクセス・パイプライン」の建設に反対して逮捕されたりするなど、ハリウッドで最も活発な活動家の1人として知られるようになった。

 しかし支持していたサンダース上院議員が指名を逃し、さらに逮捕されて刑務所に入れられても、彼女がこれから数ヶ月を同じことをしてすごす決意に変わりはない。

 「ファシズムと闘うために、できることを一つ残らずやるつもりよ。なぜなら私はそれを信じていないから」とシャイリーンはElle誌オンライン版で強調した。「私はそんなことを支持するためにこの世に生まれてきたんじゃないし、生まれてくる子どもたちを送り込むわけにもいかないの」

 進歩的な社会的価値観を持つとはいえ、シャイリーンは同じ価値観を持ち合わせていない人たちと話し合うことは大事だと考えている。

 「私は憎しみに立ち向かう。強欲に立ち向かう」とシャイリーンは宣言した。「家父長制に立ち向かう。他人を否定的におとしめる、あらゆるものに立ち向かうわ。でも思いやりや共感は大いに支持する。他人がなぜあることを信じるのかは理解できなくても、その理由について話し合いたい」

 またシャイリーンは、自分自身に問いかけ、また他人に考えることを促す問題も挙げた。

 「どうしてアメリカでは人種差別が大きな問題なの? どうしてあの全体的な問題が存在し、どうして始まったの? その根本的な原因から正すにはどうしたらいいかと考えているわ」と彼女は続けた。

 「フェミニズムも同じよ。LGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル、クィア)の権利も」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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