GLAM Editorial
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2017.01.17(Tue)

英国首相テリーザ・メイ、米版Vogue誌4月号にアニー・リーボヴィッツの撮影で登場!

お騒がせセレブのキム・カーダシアン(Kim Kardashian)からミシェル・オバマ(Michelle Obama)前米国大統領夫人にいたるまで、錚々たる有名人を数多く取上げて来た米版Vogue誌が、今年4月号において英国首相のテリーザ・メイ(Theresa May、60)を特集取材記事に取上げ、写真家アニー・リーボヴィッツ(Annie Leibovitz)が撮影した同首相の写真とともに掲載することが明らかになった。

英The Guardian 紙が伝えるところによれば、3月に店頭に並ぶ同号のために英国バッキンガムシャー州チェカーズにあるメイ首相の別荘において撮影が行われたという。メイ首相の広報担当からは、「長らく企画されていたVogue誌のための撮影写真が、4月に公開されることになった」との声明が出された。この撮影は、米版Vogue誌の名物編集長アナ・ウィンター(Anna Wintour)が、秘かに準備を進めていたとThe Guardian 紙はしている。

これまで英国最初の女性首相だったマーガレット・サッチャー(Margaret Thatcher)やウィリアム王子夫人のキャサリン妃(ケンブリッジ公爵夫人Duchess of Cambridge)の撮影シュートを英版Vogue誌が掲載したことはあったが、アメリカの本家Vogue誌を飾るとなると、これは昨年7月にデビッド・キャメロン(David Cameron)から首相職を引き継いで以来、話題を呼んだブロック型切り替えの配色が見事な服にヒョウ柄のピンヒール靴など、メイ首相の“オシャレ番長”ぶりが英国以外でも大いに注目されていることの表れであろう。

そんなメイ首相のお気に入りのデザイナーのひとりであるアマンダ・ウェイカリー(Amanda Wakeley)は、同首相のファッションセンスを以前こう評している:

「彼女がファッションに愛情を抱いていることは素晴らしく、それ自体がとてもうれしいことですが、ファッションに引っ張られすぎないよう、彼女はちゃんと意識してもいます。一番大事なのは、彼女が自分の職責を果たすことですからね」と、アマンダは述べている。

「彼女が選ぶ衣装棚の中身は、そのことを反映したものでないといけない。彼女が自分自身に対して自信が持てて、弁舌に長け存在感も素晴らしい、そんな彼女ならではの姿を見せることができるためのものですからね」

アマンダがデザインした995英ポンド(約13万5000円)もするレザーのパンツを履いて英Sunday Times紙による同首相のプロフィール紹介インタビューに臨み、いささかファッションにお金を掛け過ぎとの批判も頂戴したことのあるメイ首相であるが、米版Vogue誌でどんなファッションを見せてくれるか大いに注目されるところだ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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