GLAM Editorial
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2017.01.16(Mon)

ライアン・ゴズリング、故ジーン・ケリーの未亡人の愛犬を危うく死なせそうになりパニック!

 俳優のライアン・ゴズリング(Ryan Gosling, 36)が、『雨に唄えば』などで知られる名俳優の故ジーン・ケリー(Gene Kelly)の未亡人と会った際、車道に飛び出した彼女の愛犬を追いかける羽目になり、パニックになったエピソードを披露した。

 ライアンはデイミアン・チャゼル(Damien Chazelle)監督のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』で高い評価を受けており、キャスト陣はケリーの話を聞くために1996年に亡くなるまで結婚していたパトリシア・ウォード(Patricia Ward)を訪問。しかしハリウッドミュージカルの黄金時代を振り返る楽しい夕べになるはずが、ライアンとキャスト仲間が彼女の愛犬を道路に放してしまい、かなりまずい展開となってしまったようだ。

 「(ウォードに)会いに行ったんだ。とてもステキな人で、(ケリーの)話をたくさんしてくれた」とライアンは英トーク番組で司会のグラハム・ノートン(Graham Norton)に語った。「ところが、魔法のような夜をすごしたあと、僕らは彼女の愛犬を道路に放してしまったんだ」

 「みんな外に走り出して、車道から犬を連れ出そうとした。デイミアンは『ジーン・ケリーの未亡人の犬を死なすわけにはいかない!』と叫んでいたよ」

 ライアンは『ラ・ラ・ランド』でいつか自分のジャズクラブを持つことを夢見る売れないジャズピアニスト、セバスチャンを演じ、映画の早い段階でエマ・ストーン(Emma Stone)扮する女優を目指すミアと恋に落ちる。

 ライアンは1950年代の全盛期に比べて批評家や観客から敬遠されるようになったジャンルであるハリウッドミュージカルが、『ラ・ラ・ランド』をきっかけに復活してほしいと考えている。

 「ずっと前から50年代のミュージカルが大好きだったけれど、もう過去のものだと思っていたんだ」とライアンは説明した。「監督と会ったとき、現代の観客にぴったりのミュージカルを作りたいと情熱的に語っていた。とてもエキサイティングなアイディアだと思ったよ。ミュージカルが嫌いな人たちのためにミュージカルを作ろうと考えたんだ」

 『ラ・ラ・ランド』は日本では2月末に公開される。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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