GLAM Editorial
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2017.01.16(Mon)

カーリー・クロス、ワークアウトはモチベーションが落ちないよう変化をつけて!

米モデルのカーリー・クロス(Karlie Kloss、24)は、これまでに「ジャン ポール ゴルチエ」(Jean Paul Gaultier)、「ダナ キャラン」(Donna Karan)、「ロレアル パリ」(L'Oreal Paris)等の広告キャンペーンの顔を務めてきたトップモデル中のトップモデルのひとりであり、現在は一時中断していた学業を再開して大学に通いつつ、「アディダス」(Adidas)のブランドアンバサダーなどを務めている。

そんなカーリーのシェイプアップ方法は、大好きだという有酸素エクササイズが中心。とはいえ、カーリーはジムで長時間を過ごすのでなく短めで負担の小さいワークアウトを多くしているそうだ。

「ワークアウトにおいては、数字にこだわらないことにしている」と、カーリーは「アディダス」のウェブサイトに掲載のディジタルコンテンツ“Training Hub”において語っている。

「その代り、身体を頻繁にいつも動かしていることに焦点を置き、一週間のトレーニングにいろいろなものを混ぜることにしているわ。自分のスケジュールの予想が立てづらい時は特にそうしている」

多忙な毎日の合間にどうトレーニング時間を確保するのか、それがいつも課題だというカーリー。そのため、トレーニングギアを常に携行して、たまたま写真撮影が早く終わった際などに、チャンスとばかり一日の終わりにエクササイズを嵌め込むことを心掛けているそうだ。

「仕事と授業をこなして、それ以外に使えるわたしの時間となると、これは非常に限りがある。それだからこそ、ワークアウトは楽しめるものにしたいの。素敵な音楽のプレイリストを用意して、エクササイズの種類はいろいろ変えて、楽しめて続けやすいものにしているわ」とカーリー。

インターバルトレーニングやサーキットトレーニングに加えて、ピラティス、ヨガ、ストレッチ運動などもお気に入りだというカーリーだが、いろいろなレベルの“やりとげた充実感”を頻繁に経験する事がエクササイズをやり続けるモチベーションのためには重要だともつけ加えた。

「やりとげたという気持ちは、大小さまざまにあり得る。新しいタイプのワークアウトに挑戦したり、HIIT(高強度インターバルトレーニング)をいつもよりもう1セットこなしたり、長い一日の終わりに自分を鼓舞してエクササイズに臨んだり、そういうちょっとしたことでもいいの。大きな達成感だけでなく、そういう毎日の小さな達成感も大事なものよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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