GLAM Editorial
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2017.01.13(Fri)

ロビン・シック&ポーラ・パットン元夫妻、息子へのおしおきをめぐって親権争いが再び泥沼化!

 大ヒット曲「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」で知られる歌手のロビン・シック(Robin Thicke)と、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』などで知られる女優のポーラ・パットン(Paula Patton)元夫妻が、息子をめぐる親権争いで新たに泥沼の法廷バトルに突入した。

 ポーラは息子ジュリアン(Julian, 6)君がロビンにお尻を叩かれたと打ち明けたことで面会を禁じ、新年をスタートした。ジュリアン君から話を聞いた学校側はロサンゼルス郡児童相談所(DCFS)に通報し、DCFSは調査を開始している。

 またポーラは、ロビンがジュリアン君と会うときは、立ち会いのもとでの日中の面会に限定する緊急命令を議員らに提出したと米芸能情報サイト「TMZ」は伝えている。

 ポーラは法的文書の中でロビンに対し、「ジュリアンはあなたを怖がっている」と指摘している。

 これに対し、ロビンは息子のお尻を叩いたことを告白。「ほとんどめったにない機会に、最終手段として、軽くお尻を叩くことはあるが、法に基づいたやり方でやっている。手のひらでお尻を叩くというものだ。これはポーラと自分が結婚していたときに合意していたしつけのやり方だ」と反論した。

 さらにロビンは息子の目の前でマリファナを吸っていたと乳母に暴露されているほか、ポーラはロビンが昨年6月、酔っ払ってジュリアン君の幼稚園に現れたことがあるとも主張している。

 ロビンは昨年12月に亡くなった父で俳優のアラン・シック(Alan Thicke)の葬儀にポーラの出席を認めなかったことから、彼女が腹いせで親権争いを持ち出したと力説。TMZが入手した法的文書では次のような主張を展開している。「ポーラは父とあまり良い関係ではなく、父の悪口を言うことも多かった。このため、彼女は父の葬儀には歓迎されなかった」

 各メディアによると、双方は12日、公聴会に出廷。家庭裁判所の判事はロビンの共同親権を制限したり、ドラッグ検査を求めたりしたポーラ側の要請を却下した。

 DCFSの調査は今も続けられている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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