GLAM Editorial
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2017.01.11(Wed)

ジャスティン・ビーバーの元隣人、100万ドルの損害賠償を要求!

 人気歌手のジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)によって自宅に生卵を投げつけられた元隣人が、損害賠償の支払いに2万5,000ドル(約289万円)の上限をつけようとしているジャスティン側に対し、損害は100万ドル以上だと主張している。

 ジェフ・シュワルツ(Jeff Schwartz)は2014年1月、カリフォルニア州カラバサスの自宅に生卵を投げつけたとしてジャスティンを訴え、2015年には2013年にジャスティンとの口論でツバを吐きかけられたとして賠償金を求める民事訴訟を起こした。生卵投げつけ事件に至るまでに暴行やもめ事、嫌がらせを受けたとして、自身と妻スザンヌ(Suzanne)に精神的苦痛を与えたと主張している。

 ジャスティンの弁護団は最近、和解金と元隣人の「身体的苦痛、感情的苦痛、物的損害」の賠償金として2万5,000ドルを提示。しかしこの程度では満足しないシュワルツは提示された金額に興味がないようだ。

 先日ロサンゼルス地裁に提出され、米People誌が入手した法的文書によると、シュワルツの弁護士はジャスティンに支払いを求めていると明言し、実際の損害は「100万ドルを超える」と宣言した。

 ジャスティンの弁護団は最新の措置に対応していないが、その数日前にはジャスティンの宣誓供述の映像がメディアに公開されることを防いだ。その理由として、映像が「見世物」となり、「世界に公開することは不公平」だと主張した。

 ジャスティンは以前、2014年の生卵投げつけ事件の器物破損で有罪を認めたが、シュワルツ夫妻が3年間にわたった対立の結果、損害賠償を求める根拠になった精神的な問題で今も苦しんでいることを証明するために精神鑑定を受けるべきだと要求した。

 すでにカラバサスから引っ越したジャスティンは生卵投げつけ事件で保護観察処分となり、罰金の支払いと5日間の社会奉仕活動、怒りをコントロールする「アンガーマネージメント」のカウンセリングを受けることを命じられた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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