GLAM Editorial
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2017.01.09(Mon)

リンジー・ローハン、SNSの写真をすべて削除し新年をスタート!

 お騒がせ女優のリンジー・ローハン(Lindsay Lohan, 30)がSNSから写真をすべて削除し、2017年を新しい気持ちで迎えた。

 リンジーはシリア難民のために書いた戦争の詩を公開した数日後の3日、TwitterとInstagramのアカウントからすべての写真を削除した。

 広報担当者が7日、英Daily Mail紙に語ったところによると、リンジーは「リニューアル期に入り、新年の展開に気持ちが高揚している」という。

 「人生の新しい章に、すごくワクワクしているわ!」とリンジーも添えられた声明で同調した。

 リンジーは昨年11月、2年間苦楽を共にした広報担当者のハンター・フレデリック(Hunter Frederick)と決別。今後数ヶ月は仕事で大きく変わる決意を固めているようだ。

 「チーム・ローハンは非常に順調で、ビッグプロジェクトをいくつも控えており、これから1年間はみなさんの反応を見るのがとても楽しみです」とマネージャーのスコット・カールセン(Scott Carlsen)が明かした。

 ここ数年のリンジーは女優としてのキャリアが低迷。2013年に公開され、酷評されたポール・シュレイダー(Paul Schrader)監督の『ザ・ハリウッド』が最後の映画出演だった。また、2014年にロンドンのウエストエンドで開幕したデヴィッド・マメット(David Mamet)の舞台「スピード・ザ・プラウ」での演技は評価が割れた。

 リンジーは昨年、実業家としての活動の幅も広げ、ギリシャのアテネにナイトクラブをオープン。またトルコを訪れてシリア難民と面会する慈善活動も行っている。

 しかし2016年にメディアの注目を最も集めたのは私生活だった。昨年7月には暴力をともなう口論が続いたことでロシア人実業家のエゴール・タラバソフ(Egor Tarabasov)との婚約を3ヶ月で解消し、波乱万丈な生活を送っていた。

 その数ヶ月後の10月には、トルコでボート遊びの最中に指を切断しかける事故に見舞われた。さらにその1ヶ月後には、クリスマスライトの点灯式に出席するという約束を破ったため英ケタリング町から批判され、謝罪文を出している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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