GLAM Editorial
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2016.12.28(Wed)

活動休止中のセレーナ・ゴメス、クリスマスイブに病気の子どもたちを激励訪問!

 療養を理由に活動を休止している米人気歌手のセレーナ・ゴメス(Selena Gomez, 24)がクリスマスイブの24日、地元テキサス州の児童病院をサプライズ訪問し、ささやかなお祝いの喜びを広めた。

 セレーナはフォートワースにあるクック児童メディカルセンターに立ち寄り、院内の遊び場「チャイルド・ライフゾーン」で病気の子どもたちと時間をすごした。約14人の子どもたちがクリスマスでクッキーの飾り付けをするのも手伝っていた。

 「彼女はとてもやさしくて、子どもたちへの接し方もすばらしかったです!」とある事情通は米エンターテイメント情報番組「E! News」に語っている。「涙を流す子もいて、患者さんにとってはとても感情的な訪問でした」

 「彼女は本当にステキで誠実でした」と事情通は続けた。「家族との時間を割いて、クリスマスにも家に帰れない子どもたちに会ってくれた彼女に、病院は深く感謝しています」

 職員はセレーナが訪問したときの写真をネットで公開し、感謝の言葉を添えた。

 「セレーナ、今朝チャイルド・ライフゾーンに立ち寄って、クリスマスイブを家で祝うことのできない患者さんや家族を訪問してくれてありがとう!」と病院は公式Instagramで公開した写真にキャプションを添えた。

 セレーナが一緒に遊んだ患者の1人はマディソンちゃんという女の子で、母親はセレーナが病床の娘をハグしている写真を公開した。

 「今日、セレーナがマディソンに会いに来てくれた!」と母親は書き添えた。「忙しいのにわざわざ来てくれて、娘に最高の1日を与えてくれたなんてステキ!」

 セレーナにとって医療施設はなじみのある場所でもあり、2014年に難病のループス(全身性エリテマトーデス)と診断され、ここ数ヶ月は不安症とうつで苦しんでいると打ち明けている。8月には治療に専念するためワールドツアーを無期限で延期することを発表。その後、テネシー州の施設で治療を受けていると報じられた。

 セレーナは11月にアメリカン・ミュージック・アワード(AMAs)授賞式に登場してメディアの注目を浴びた。ポップ/ロック部門の最優秀女性アーティスト賞を受賞した彼女は、「内側が壊れていた」と涙ながらにスピーチした。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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