GLAM Editorial
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2016.12.26(Mon)

ララ・ストーン、自分がモデルになったことがいまだに不思議!

英人気モデルのララ・ストーン(Lara Stone、33)は、少女の頃にパリに家族で旅行した際に大手モデル事務所Elite Modelling Agencyのエージェントの奥さんの目に止まり、その後ほどなくして同事務所と契約してモデルとなった。その後、「フェンディ」(Fendi)、「ジバンシィ」(Givenchy)、「カルバン クライン」(Calvin Klein)などの有力ブランドの仕事に数多く起用されて来ているララだが、自分にはモデルとしての資質が自然に備わっているか、実はいまだにもって自信がないのだとか。

「すごくびっくりして混乱したわ。わたしは魅力的な女の子では、決してなかったもの」と、ララはモデル契約を得た時の心境をThe Editに対して振り返っている。「ダサいティーンエイジャーだったの。ひょろひょろとして痩せている上に、ぎこちなく変わった女の子だったからね。それに歯が変だったし。学校では、“まさかのモデル気取りかしら”とからかわれたり、“骸骨”とか呼ばれたりもした。自分がモデルになるなんて、まったく思っていなかったわ。いまでも、自分にモデルの資質が本当に備わっているか、少しわからない気が残っている」

とはいえ、モデルとなった後にファッション業界に居心地の悪さを感じたことはないとも、ララは述べている。モデル仲間の多くとは異なり、きつい減量をする必要に迫られたことがララはないのが、そのひとつの理由。また、カメラの前で服を脱ぐことも、敬意をもって扱われる限り、落ち着かない気分になることもララは特にないそうだ。

「人前でヌードになることには気にならない。じっと凝視されるのはイヤだけれどね。でも、撮影中に裸のモデルをじっと見ているひとなんていないから。スタッフにとってはただの仕事で、彼らはもう10万回ぐらい同じようなことをしている。誰もどうとも思わないのよ」

それでも、日によっては自分の見た目がとても“最高”とは思えない時もあると感じるララ。自分の特徴的なキャップのある前歯を指してか、自分の顔を“ファニー”と形容するララは、「そういう時はメイクが頼りなの!」と笑った。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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