GLAM Editorial
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2016.12.22(Thu)

ドリュー・バリモア、化粧好きがまだ幼い娘たちに早くも受け継がれている!?

米女優兼映画プロデューサーのドリュー・バリモア(Drew Barrymore、41)は、子役スタートして恰好を浴びた頃から数えると、もう35年の芸歴を誇るハリウッドスター。この間には10代の頃の飲酒問題や薬物問題や3度の結婚&離婚など、いまとなっては本人も後悔することもそれなりに多い波乱万丈気味の人生だった面もあるが、そんなドリューはこれまでしてきた様々なメイクだけはどれも何ら悔いがないというほど筋金入りのメイク好き。

「これまで自分がしたメイクを、どれひとつも後悔したことがないわ」と、ドリューは米InStyle誌に対して破顔した。「10歳の誕生日に、こめかみまで全部塗りたくったメイクしてみたこととかもあったけれど、あれだってそれなりにイケていたと、いまでも思うもの」

それほど化粧好きのドリューは、その情熱を数年前に自身が創立した化粧ブランド「Flower Beauty」という形でいまや結実させている。ドリューのそんな化粧愛は、元夫で美術コンサルタントのウィル・コペルマン(Will Kopelman)との間の2人の娘オリーブ(Olive、5)ちゃんとフランキー(Frankie、4)ちゃんたちにも早くも引き継がれているようだ。

「娘たちは、わたしの化粧品で毎日遊んでいるだけでなく、「Flower Beauty」の落ちないリップカラークリーム“Color Proof Squeezy Lip Tubes”で、自分たちと手押し車と廊下の壁、全部に色を塗りたくって、“ジャーン!”とばかりにわたしに披露してくれるものだから、廊下の壁を全部塗り直すことになったわ」

長女のオリーヴちゃんにいたっては、ヘアスタイルに対する興味もしっかり育っているのだとか。

「わたしが娘たちの髪を切って見せたわけじゃないのよ。なのに、オリーヴはこの間工作用のハサミで自分の髪を『サウンド・オブ・ミュージック』でジュリー・アンドリュース(Julie Andrews)が演じたマリアのショートカットに自ら切ったの」と、ドリュー。

「この子には、ヘアサロン業界での輝かしい未来が待っていると思ったわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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