GLAM Editorial
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2016.12.20(Tue)

クリッシー・テイゲン、フェミニズムを誤解している男性が多すぎる!

米人気モデルのクリッシー・テイゲン(Chrissy Teigen、31)は、元々水着写真で有名になった感があるが、実はスイムウェアを着用しての撮影はそう得意でもないのだとか。

「むしろ完全に裸になった撮影の方がやりやすいぐらい。わたしは初めからずっとそうなのよ」と、クリッシーは豪州版Elle誌に対して語っている。

「自分はビーチに行くのがそれほど好きな方でもないしね。わたしが育ったワシントン州は、海の水が凍えそうに冷たくて、わたしにとって快適と思えるものから外れていたの。たぶんわたしはSports Illustrated誌の水着特集号で一番知られているのだろうけれど、実は水着はわたしが気分的にそう落ち着ける恰好でもないのよ」

そんな今年4月に夫である歌手のジョン・レジェンド(John Legend)との間に娘ルナ(Luna)ちゃんを授かったばかり。妊娠と出産という “まさに女性らしさ”に満ちた経験を経て、自分のセックスアピールもさらにあがったとクリッシーは自負している。

「出産後に自分の身体を見て、たとえばお尻に肉が付いたのが分かるわけ。生まれて初めて、ああ、本当に女性らしい身体になったと思えるのよ」

フェミニズムとは、両性の平等のことに他ならないというのがクリッシーの持論。しかし、その意味を拡大解釈する男性も多くいて、それが問題だとクリッシーは考えている。

「男性の中には、フェミニズムとは女性が男性に優越しようとすることだと思っているひともいるようだけれど、そんなのは平等じゃないとわたしは言ってあげたい。ただ、男性と同じように女性も意見ははっきり言わせていただきたいだけ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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