GLAM Editorial
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2016.12.13(Tue)

マライア・キャリー、写真撮影は「良く見える」右側だけからと要求!

マライア・キャリー

 人気歌手のマライア・キャリー(Mariah Carey)は写真撮影の際、「良く見える側」だけの撮影しか許可しない。

 マライアは1990年にデビューして以来、ハリウッドで最も要求が厳しいトップスターの1人という評判が広まり、ヘアドレッサーやボディガードの集団を連れて移動することも多い。ここへ来て、米放送局E!の新ドキュメンタリーシリーズ「マライアズ・ワールド」の次回のエピソードでは、撮影は右側だけしか認めないと打ち明けている。マライアは19歳のときにレコードレーベルで初めて撮影をした際、ある女性に右側を指さされて「これがあなたが良く見える側だから、写真を撮るときは絶対にここだけにさせて」と言われたと説明している。

 女性のアドバイスを受け、仕上がった写真を見たマライアは彼女が正しいと確信。このため左側から撮られるのは「好きじゃない」と話している。さらに、その日以来アドバイスを忠実に守っていると認めたが、「ちゃんと照明があれば(左側から撮られても)気にしないわ。ただ照明を当てるだけでいいのよ」とも説明した。

 またマライアは、まぶたと眉の間がかなり開いているため、メイクアップアーティストはアイメイクに苦労することがあるともつけ加えた。

 「メイクアップアーティストの中には私にどんなメイクをしているのか全然分かっていない人もいるわ。自分なりのやり方をする余地があるからよ」とマライアは笑った。

 一方、マライアは9日、英トーク番組で司会のロレイン・ケリー(Lorraine Kelly)とのインタビューに応じ、10月に豪億万長者のジェームズ・パッカー(James Packer)との婚約を解消する前に撮影された全8話の「マライアズ・ワールド」はまだ全部を見ていないと打ち明けた。

 「すべてを見ておくべきだけれど、『今は見られない』と思っているの。良い思い出がまだたくさんありすぎるから」とマライアは話している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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