GLAM Editorial
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2016.12.06(Tue)

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で注目のコートニー・イートン、「Carolina Herrera」の広告の新しい顔に!

コートニー・イートン

2015年ヒット映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で女優としてもプレークを果たし豪モデルのコートニー・イートン(Courtney Eaton、20)が、ニューヨーク発ライフスタイルブランド「CH Carolina Herrera」のプレフォールキャンペーンの顔を努めることが明らかになった。同キャンペーンのルックブックにはコートニーの他にも3人のモデルが起用されるが、プロモーションCMを担うコートニーについては、自らの名を冠した「CH」を率いるデザイナーのキャロリーナ・ヘレーラ自身による指名だという。

「他の3人のモデルの子はルックブックのためだけど、コートニーについてはメディア向けにプロモーションを担ってもらうのだから、まったく違う観点からの起用よ」と、キャロリーナはファッション専門紙WWDに対して語っている。

「コートニーはいま“旬な子”であり、ひとびとはTVや映画で顔馴染みの顔を見たいと思うもの。これだけ世界がデジタル化したのですもの、そういう情報は誰でも知っているものだから」

「CH Carolina Herrera」の広告の顔をこれまで務めていたのは、人気TVドラマ『マッドメン』で米国中のお茶の間に知られるようになったキーナン・シプカ(Kiernan Shipka、17)だったから、キャロリーナの考え方からすれば、いま人気上昇中のコートニーの起用はうなずけるところだ。

「女優さんは背が高すぎたり低すぎたりすることがあるけれど、コートニーは服のサイズにピッタリな背丈なの」とも、キャロリーナはつけ加えた。その「CH Carolina Herrera」のプレフォールは、アールデコ期の女性画家タマラ・ド・レンピッカ(Tamara de Lempicka)のアートとともに、タマラが好んだクラマラスなファッションスタイルもインスピレーションに、プレイドのデイドレスやサテンのガウンなどを目玉とするものになるようだ。

一方のコートニーは、自身のキャリアがここ2年で大きく飛躍し始めたことを、とても幸運に思っているようだ。

「わたしにとって『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は初めての大きなチャンスだったわ。わたしは学校時代に引っこみ思案なところがあったから、女優を特に志していたわけではなかったの。それなのに、ジョージ・ミラー(George Miller)監督がわたしに目をつけてくれて、オーディションテープを送るよう声を掛けてくれたの。おかげで役が転がり込んできたのだけれど、この映画が女優としての第一歩で、わたしはとても幸運だわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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