GLAM Editorial
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2016.12.02(Fri)

ハイディ・クルム、恋愛に年齢差なんて関係ない!

ハイディ・クルム&ヴィト・シュナーベル

ドイツ出身スーパーモデルのハイディ・クルム(Heidi Klum、43)は、2014年から美術商のヴィト・シュナーベル(Vito Schnabel,)と交際を開始、その後もふたりのアツアツぶりは衰えることない。ハイディのことを、年下男性を籠絡する“女豹”呼ばわりもするものも中にはいるが、彼女としてはそういう声は無視して気にしないようにしている。

「年齢差に意味はないわ」と、ハイディはOcean Drive誌に対して語っている。「わたしたちは素晴らしい関係にあるの。一緒に人生を楽しみ、愛し合っている。他人が言うことなんて関係ない。家に戻って、自分たちだけになった時に、ステキな時間を一緒に過ごせることが一番大事なの」

それでも、公衆の前に出るときは愛情表現をハイディとヴィトは控えるようにしているそうで、ふたりが親密ぶりを身体で表現している写真が世間に出回る場合には、それはパパラッチが彼女たちの私生活に踏み込んで来て写真を撮って行った場合であるという。

一方で、ハイディは、休暇中には裸で過ごすことに抵抗がないとも語り、その面でくつろいだ態度の持ち主であるのは、自分の両親のおかげだと述べている。

「両親と一緒にヌードビーチに行きながら育ったから、わたしはヌーディストなの」とハイディは微笑んだ。「裸になることに対して抵抗はないわ。わたしは、その点はとても自由。浜辺に行く時は、大体とても遠いところの、他人がほとんどいない場所だったりするから、トップレスでいることが好き」

そこまで身体を露出することにはちょっと抵抗があるひと向けには、自身のスイムウェアブランド「Heidi Klum Swim」を用意しているハイディ。ホルターネックやアンダーワイヤー付きのワンピースなど、クラッシクなデザインもしっかり提供している。

「浜辺にいる時は、最も裸に近い状態だから、奇抜すぎず、ストラップがあまりややこしくない、日焼けしていない部分の露出がどうなっているとか気を使わないようなものが良いと思うの。着心地がよくて、身体の線に合ったクラッシックなシルエットが一番、というのが私の水着に対する考え。あとは、それに美しいプリント、素材には生地をはじめとして良いもの、そしてトリムを綺麗に仕立てる、ということなの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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