GLAM Editorial
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2016.11.26(Sat)

60年代ファッションアイコンのツイッギー、ボトックス注入や整形手術は眼中になし!

ツイッギー

クロップカットした短髪と夢見心地で印象的な瞳で一世を風靡し、1960年代ロンドンの最も有名なファッションアイコンのひとりとして知られた元祖英国スーパーモデルのツイッギー(Twiggy)は、今年67歳ながら現在も英リテール「Marks & Spencer」のためにデザインもすればモデルもする現役バリバリのファッショニスタで、最近も同店から香水ラインと美容商品ラインを発表したばかり。

そんなツイッギーは、若さを無理に保つよりは、優雅に年老いて行くことを選びたいと考えている。

「いや、絶対に考えない」と、ボトックス注入を考えたことはあるかとHello!誌に問われて答えたツイッギー。

「なんだって、毒を自分の顔に注入しないといけないの?渋面ひとつ出来なくなってしまった友達を見ていて、イヤな気持ちだもの。特にもっと馬鹿げているのは、チップマンク(シマリス)のように詰め物で膨らんだ頬や唇。それで実際の年齢より若く他人に見えたいと思うこと自体が大勘違い。そうじゃないのに、35歳に見えたいと何故思うのかしら?年齢なりに美しく見えればいいじゃない」

本名レスリー・ローソン(Lesley Lawson)のツイッギーは、過去受けた手術の怖かった経験から、たとえ美容整形でも手術の類はまったく気乗りがしないという。

「わたしは米国でも仕事をすることが多いけれど、そこで見た顔にがっかりすることがある。何か人間じゃない生き物のように思えたりするもの。とても腕のいい美容整形医に手術してもらって、まったく手術したことが目立たない友人たちもいるけれど、わたしがしたいことでは決してないわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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