GLAM Editorial
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2016.11.23(Wed)

「ゴシップガール」のテイラー・モムセン、プレッシャーをバネにした音楽活動を告白!

テイラー・モムセン

 テイラー・モムセン(Taylor Momsen, 23)はフロントウーマンを務めるロックバンド、ザ・プリティー・レックレス(The Pretty Reckless)の活動に全力を尽くし、自ら日々プレッシャーをかけている。

 テイラーは映画『グリンチ』や人気TVシリーズ「ゴシップガール」に出演し、女優としてブレイク。2009年にバンドを結成した。「メイク・ミー・ワナ・ダイ」や「ヘヴン・ノウズ」などのヒット曲で人気を博し、ファンは10月にリリースされたサードアルバム『フー・ユー・セリング・フォー』にも熱狂した。しかしテイラーはこれで成功したとは確信していないようだ。

 「良い曲を作って、披露して、『チェックしてね』と言え瞬間は、世界で一番やりがいを感じると言えるわ」とテイラーはVogue誌オンライン版で語っている。「こんなに最高な気分はない。でも、やがて気分が落ち込んできて、『ク*、またやり直しだわ』と思うようになるの。外からのプレッシャーは感じないけれど、自分たちでプレッシャーをかけているわ」

 プリティー・レックレスは『フー・ユー・セリング・フォー』の制作にあたり、長年のプロデューサーであるケイトー・カンドゥワラ(Kato Khandwala)だけではなく、多くの才能あふれるアーティストにも頼った。その1人で、故デヴィッド・ボウイ(David Bowie)やスティング(Sting)といった大物歌手のアルバムにも参加したシンガーソングライターのジャニス・ペンダーヴィス(Janice Pendarvis)は、2曲でボーカルを披露している。

 「バンドとしては初めてライブミュージシャンをスタジオに招いて、後でキーボードをオーバーダブするのではなく、ライブ感を出すことができたの」とテイラーはつけ加えた。「そのおかげで楽曲がレベルアップしたわ。良い例が『ザ・デヴィルズ・バック』よ。当初は2分にするつもりだったけれど、ライブで最後までプレイしてみると、とても気分が良かった。そのまま演奏を続けるうちに、アルバムで一番長い曲になったの」

 このアプローチで曲に人間的な要素が加わり、テイラーはコンピュータで作った音楽が聞く者の心を「操り」、演奏する者の努力を取り去ってしまうと嘆いた。

 「不完全だからこそ完全になる場合がある」とテイラーは語った。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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