GLAM Editorial
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2016.11.18(Fri)

ミシェル・ドッカリーの共演者、フィアンセを失ってもプロ精神を貫いた彼女を称賛!

ミシェル・ドッカリー

 英人気TVドラマ「ダウントン・アビー」で知られるミシェル・ドッカリー(Michelle Dockery)と米TVシリーズ「Good Behavior」で共演した俳優たちが、昨年12月にフィアンセを失ってもプロとしての仕事を全うした彼女を称賛した。

 ミシェルは今年、「Good Behavior」の撮影が始まった際、がんで亡くなったフィアンセのジョン・ディニーン(John Dineen)の喪中だった。しかし、それでも仕事を続けるという彼女の決意に、彼女が演じる詐欺師レティ・レインズの恋人に扮するファン・ディエゴ・ボト(Juan Diego Botto)は深い感銘を受けた。

 「彼女はすばらしいよ」とファンは14日にあった同シリーズのニューヨークプレミアで記者団に語った。「今後のキャリアで一緒に仕事をする役者を選ぶとしたら、彼女のような役者になるだろう。自分の仕事に強い情熱を持っているからだ」

 「Good Behavior」は作家ブレイク・クラウチ(Blake Crouch)の同名小説を原作としており、共同プロデューサーも務めるブレイクは、自身の暗い経験を役作りに活用することもいとわないミシェルの意気込みを称賛したと米People誌は伝えている。

 「ミシェルと一緒に仕事ができたことは、テレビの仕事で最高の経験だった。この役を掘り下げることに何の恐れも感じていなかったからだ」とブレイクは説明した。「レティ・レインズは壊れ、傷を負っても立ち直るキャラクターで、ミシェルは彼女の心に入り込み、とても暗い場所へと下りて行くことから逃げようとせず、私ですら知らなかった彼女の深淵を演技で見せてくれた」

 一方、ミシェルにとっては「ダウントン・アビー」で演じたメアリー・クローリーとはまったく違う役に挑戦するチャンスを得られたことはありがたかった。

 「(レティは)演じるのがとても楽しいキャラクターなの」とミシェル。「私が演じられると信頼を置いてくれたことがとてもうれしかった」

 「Good Behavior」は15日から全米で放送が始まった。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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