GLAM Editorial
GLAM Editorial

2016.11.16(Wed)

セクハラ裁判を争うテイラー・スウィフト、非公開指定の証拠写真が流出!

テイラー・スウィフト

 人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)がコロラド州デンバーのラジオDJ、デニス・ミューラー(David Mueller)にセクハラされたとして訴えている裁判で、双方が裁判所に非公開を求めていた証拠写真が12日に米芸能情報サイト「TMZ」によってネット上に流出した。

 共同嘆願書により証拠物件14号と分類されたこの写真は、「極めて個人的で敏感な性質」とされている。また、先月に提出された嘆願書では、この写真が「(裁判で)どうしても必要でない限り公にすべきではない」とも裁判所に求めている。

 双方は「この写真は、およそスキャンダルやわいせつな興味のために公開されるべきものではない」とし、まだ開始日が決まっていない裁判で陪審員に影響を与えると主張していた。

 問題の写真には、テイラーがデニスのガールフレンド、シャノン・メルチャー(Shannon Melcher)の隣に立ち、デニスの右手がテイラーの背後で見えなくなっている様子が写っている。

 今回のセクハラ裁判は2015年9月10日にさかのぼる。同年6月2日にデンバーのペプシ・センターであったファン交流イベントで、テイラーがデニスにお尻を触られたと非難したため、ラジオ局から解雇されたデニスは逸失賃金で彼女を提訴。当時の年収は15万ドル(約1,600万円)だと主張した。テイラーは同年10月、セクハラ裁判を起こしてデニスを逆提訴した。

 双方は問題の写真が状況を証明すると主張していた。

 米CNNによると、デニスは訴状で「この写真ではスウィフト氏のスカートが乱れておらず、ミューラー氏の手でまくり上げられていないことを特に考慮すれば、企業のスポンサーによるバックステージでのVIP交流会で、ミューラー氏がガールフレンドと一緒に立ち、テイラー氏のフォトグラファーと高度な訓練を受けたボディガードの目の前で彼女のスカートをまくり上げてお尻をつかんだという主張はナンセンスである」と強調しているという。

 一方、テイラーは今年7月にテネシー州ナッシュビルで行った宣誓供述の録画で、デニスは「私が写真撮影でポーズをとらなければならない瞬間にスカートの下に手を伸ばし、お尻をつかんだため、私はショックで言葉を失い、『来てくれてありがとう』といつも会う人みんなに言う言葉を言うのが精一杯でした」と供述。さらに「まるで誰かが私の人格のスイッチを切ったような感覚でした」ともつけ加えた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2021.01.18(Mon)

年末年始の食べ過ぎをなかったことに!おすすめのリセットレシピ5選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

すぐにでも生活に取り入れられる!サステナブルな暮らしアイテム15選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.11.10(Tue)

吐息も近づきそうな夜”レディのたしなみ”を口元に
GLAM Editorial
GLAM Editorial

RECOMMEND

2020.06.01(Mon)

あなたの「ワキポツ」、目立ってない?ノースリーブ×つり革に自信の持てないアナタに。
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.05.08(Fri)

あなたの胸に合うブランドは?【大きい胸・小さい胸用】おすすめランジェリーTOP3
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.05.27(Wed)

柔軟剤ならこれがおすすめ!香りがふんわり続くおしゃれ柔軟剤ベスト
nanat
nanat