GLAM Editorial
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2016.11.16(Wed)

アシュリー・グラハム、自身の体型を模したバービー人形に“サイギャップ”がないことに誇り!

アシュリー・グラハム

プラスサイズモデルとして、ボディポシティブなメッセージを世間に発信し続けているアシュリー・グラハム(Ashley Graham、28)。11月14日にロサンゼルス市で行われたGlamour誌の“Women of the Year”サミットにおいて、アシュリーの体型を精確に模ったバービー人形が披露されるとともに、アシュリーに“The Body Activist”が授けられた。

「美に対して世界が抱くイメージを定義し直す必要がある」と、アシュリーは声明の中で語っている。「バービーが進化していることを喜ぶとともに、これまでの呪縛を打ち破る女性たちを賛辞し続けていることに敬意を表します。プラスチックの人形で顕彰されることは、とても栄誉なことです!

一方、バービーの総支配人リサ・マクナイト(Lisa McKnight)は、少女たちに勇気を与える活動を続けるアシュリーと一緒に彼女のバービー人形を作ることは、バービー側にとっても大きな喜びであったとつけ加えている。

「今年、バービーは新たに3種類の体型のバービー人形を発表しました。アシュリーとのコラボで、さらなるインパクトを与えたいと考えています」

アシュリーのバービー人形は、彼女のお気に入りのアンサンブルである「ソニア リキエル」(Sonia Rykiel)のクロップジーンジャケットに「ピエール アルディ」(Pierre Hardy)のブーツという衣装。自分のバービーを作ってもらうにあたってアシュリーが精確さに特にこだわったのが、「サイギャップ」に決してしてもらいたくないということ。

「わたしの腿の肉の厚さを、しっかり再現してもらうのは問答無用に絶対必要だった。バービー人形が、なるべく私に忠実に似ていることが重要だったの」と、アシュリーはHollywood Reporterに対して述べた。「両腿がちゃんとくっ付いていることは、それもいいじゃないかと少女たちに伝えるために大事だと思った。これだけ“サイギャップ”がもてはやされてしまっているもの」

アシュリーのバービー人形は、製造元のマテル(Mattel)社が展開している多様性の祝福キャンペーンの一環で、この一年では他に女優のエミー・ロッサム(Emmy Rossum)、 バレリーナのミスティ・コープランド(Misty Copeland)、女優&歌手のゼンデイヤ(Zendaya)、映画監督のエイヴァ・デュヴァーネイ(Ava DuVernay)のバービー人形も披露されている。

バービー人形の“ファッショニスタ”ラインは、今年初めから“高身長”、“豊満”、“小柄“という3つの新たな体型タイプを登場させるとともに、7つの肌色、22の瞳色、24種のヘアスタイルを提供している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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