GLAM Editorial
GLAM Editorial

2016.11.15(Tue)

ジェシカ・チャステイン、アメコミ「ペインキラー・ジェーン」の映画版に出演決定!

ジェシカ・チャステイン

 『ゼロ・ダーク・サーティ』などで知られる女優のジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)が、アメコミ「ペインキラー・ジェーン」の映画版に出演することが決まった。

 ジェシカは驚異的な治癒力を持つヒロイン、ジェーン・バスコを演じ、プロデューサーも務めると米エンターテイメント情報サイト「Deadline」が伝えた。

 1995年に発表されたジミー・パルミオッティ(Jimmy Palmiotti)、ジョー・ケサダ(Joe Quesada)原作のコミックでは、潜入捜査官のジェーンが自分に爆発物が埋め込まれたことも知らず、マフィアに潜入する。瀕死の重傷を負うものの、その治癒力で生き延び、復讐を誓う。

 「ペインキラー・ジェーン」は2005年、米Syfyにより「ペインキラー・ジェーン/究極の女戦士」としてTV映画化されたことがある。同チャンネルは2007年にもクリスタナ・ローケン(Kristanna Loken)主演でTVシリーズ化し、日本でも「特殊能力捜査官 ペインキラー・ジェーン」のタイトルで放映された。

 原作のパルミオッティは他にもコミック版の「デッドプール」や「ジョナ・ヘックス」、「パニッシャー」などのエピソードも手がけ、現在はDCコミックでハーレー・クインを主人公としたエピソードに取り組んでいる。

 「ペインキラー・ジェーン」はジェシカにとって初のアメコミキャラとなる。彼女は一番最近では『スノーホワイト/氷の王国』に出演したほか、今月25日から全米で限定公開されるジョン・マッデン(John Madden)監督の新作『Miss Sloane(原題)』で非情なロビイストを演じている。

 またジェシカは『Molly's Game(原題)』、『The Zookeeper's Wife(原題)』、さらに『Woman Walks Ahead(原題)』の公開も控えている。『Painkiller Jane(原題)』の公開日はまだ決まっていない。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

NEW 2021.04.13(Tue)

デザインと機能性を両立!普段履きできるおしゃれなレディースランニングシューズ6選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.04.09(Fri)

環境も変わる新年度…自分の“隠れ我慢”タイプを知ってストレスフリーに!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.03.31(Wed)

こんな時だからこそ取り入れたい!女性向けサブスクサービス全10種類
GLAM Editorial
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.02.15(Mon)

地中海太陽の恵み「サンライズ レッドグレープフルーツ」
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

RECOMMEND

2020.05.01(Fri)

【タイプ別】あなたのストレスに合うおすすめのストレス解消法10選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.06.10(Wed)

セルライト対策におすすめ!乾燥肌にも使える優しいボディケアオイル5選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.04(Mon)

女性向け自宅で使えるトレーニング器具5選「簡単エクササイズ付き」
GLAM Editorial
GLAM Editorial