GLAM Editorial
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2016.11.11(Fri)

「MAD MEN」のジャレッド・ハリス、亡き父が演じたダンブルドアの若き日役の有力候補に浮上!

ジャレッド・ハリス

 米ドラマ「MAD MEN マッドメン」などで知られる英俳優のジャレッド・ハリス(Jared Harris)が、亡き父の名優リチャード・ハリス(Richard Harris)が『ハリー・ポッター』シリーズで演じたアルバス・ダンブルドア教授の若き日を『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編で演じる有力候補に浮上している。

 デヴィッド・イェーツ(David Yates)監督は、愛されキャラのダンブルドア役にジャレッドがふさわしいと明かした。

 アイルランド出身のリチャードは2001年の『ハリー・ポッターと賢者の石』と2002年の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』でダンブルドアを演じた。2002年に亡くなってからはマイケル・ガンボン(Michael Gambon)にバトンが移った。

 イェーツ監督はエンターテイメント情報サービス「WENN」に対し、次のように語っている。「『ファンタスティック・ビースト』第2作ではダンブルドアが復活する。ニュート・スキャマンダーとの良いシーンがいくつかあるんだ」

 「ダンブルドア役を誰にするか話し合っているところだ。すばらしい役者であるジャレッド・ハリスが話題になっている。若いダンブルドアが必要でね」

 オスカー俳優のエディ・レッドメイン(Eddie Redmayne)が主役のニュートを演じる『ファンタスティック・ビースト』は、ハリー・ポッターが誕生する数十年前を舞台にしている。原作小説の作者J・K・ローリング(J.K. Rowling)が自ら新スピンオフシリーズの脚本を書き、4本の続編があると明言している。

 監督によると、ローリングはストーリーの微調整中で、「ジョー(ローリング)はどんな物語にするのか良いセンスを持っている。すでに脚本を書き始めていて、着手した当時は3部作になるはずだった。第2作の脚本が半分出来上がったところで彼女の創作意欲に火が着き、5本にすることになった」

 「どんな展開になるかをかなり大ざっぱな形で言ってくれたけれど、今も作業中なんだ。彼女の頭の中でアイディアが浮かんでは消えている状況だよ」

 『ファンタスティック・ビースト』は日本でも11月23日に公開。シリーズ第2作の制作はすでに動いており、2018年11月の公開が予定されている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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