GLAM Editorial
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2016.11.09(Wed)

がんで闘病中のマイケル・ブーブレの3歳の息子、白血病ではないと義姉が明言

マイケル・ブーブレ

 カナダ出身のポップ歌手マイケル・ブーブレ(Michael Buble, 41)の長男ノア(Noah, 3)君の病気は白血病ではないとマイケルの義姉が打ち明けた。

 マイケルと妻でモデルのルイサナ・ロピラト(Luisana Lopilato)は4日、共同声明でノア君の健康危機を発表したが、病気については単に「がん」としか言わなかった。その後、複数のメディアは幼児のがんとしては一般的な白血病だと診断されたと報じた。しかしルイサナの姉ダニエラ(Daniela)はアルゼンチンのジャーナリスト、トマス・デンテ(Tomas Dente)に対し、白血病ではないと断言した。

 「本当のことを言えば、ショックで打ちのめされています。つい最近分かったことでした」と彼女は語っている。「誰にでも子どもがいるわけでも、これがどんなことを意味するのか理解できるわけでもないので、憶測はやめてほしいというのが唯一の願いです」

 「マイケルと妹は今後、さらに声明を発表する予定で、私はこれ以上何も言えませんが、言われているような白血病でも、中枢神経系でもありません。言えるのはそれだけです」

 ダニエラはマイケルとルイサナが息子の病気で「心が真っ二つに裂ける」ほどのショックを受けているともつけ加えた。

 マイケルは先週、ノア君が闘病生活を送っていることを認める声明をFacebookに投稿した。

 「現在アメリカで治療中の長男ノアが先日がんと診断されたことに、夫妻ともショックを受けています」とマイケルは声明で打ち明けている。「私たちは常に家族の大切さと子どもたちへの愛情について語ってきました。ルイサナと私はノアの闘病を支えることにすべての時間と注意を捧げるため、キャリアを一時中止することを決めました」

 「この困難な時期にあたり、みなさんの祈りとプライバシーの尊重をお願いいたします。これから長い道のりが控えており、家族と友人、世界中のファンの支援と共に、この闘いに勝てればと思っています。神の思し召しを」

 アルゼンチンのLa Nacion紙によると、医師団は当初、ノア君がおたふくカゼを患っていると思ったが、その後がんだと判明したという。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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