GLAM Editorial
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2016.11.08(Tue)

アーロン・エッカート、新作映画の役作りで18キロの逆ダイエット!

アーロン・エッカート

 『ダークナイト』などで知られる米俳優のアーロン・エッカート(Aaron Eckhart, 48)は、元ボクサーを演じる新作映画『Bleed For This(原題)』のために40ポンド(約18.1キロ)の逆ダイエットに成功した。

 同作はボクシングの元世界王者ビニー・パジェンサ(Vinny Pazienza)の伝記映画で、アーロンは実在するトレーナーのケヴィン・ルーニー(Kevin Rooney)を演じ、ビニー役のマイルズ・テラー(Miles Teller)と共演している。

 アーロンは役作りのため肉体を劇的に変化させた。髪の生え際がかなり後退したヘアスタイルに加え、ベン・ヤンガー(Ben Younger)監督から詰め物をしてもいいと言われも、約40ポンドの増量にのぞんだ。太った体格のケヴィンを演じるために毎日行っていたトレーニングを完全にやめ、大量のピザや脂肪分の多い食べ物を詰め込んだという。自分のイメージにはマイナスの影響があったかもしれないが、演技をよりリアルなものにするためなら、これだけの努力も報われると確信していた。

 アーロンは英Empire誌とのインタビューで、外見を変えることがなぜ大事なのかと質問されると、「それが僕の専門だからね」と答えた。「この方が観客にもっと良い体験をしてもらえる。仕事もより楽しくなるしね。それに、どれだけ役に打ち込んでいるかを監督に見せることができる。共演者やスタッフもベストを尽くすモチベーションが高まるんだ」

 アーロンには素性を明かしていないガールフレンドがいるが、幸い彼女は恋人のイメチェンを嫌がらなかったようだ。

 アーロンは新しい体型をひどく気まずく感じたと認めるが、ガールフレンドのサポートには感謝しているという。とはいえ、彼女が自分を魅力的だと思っている「フリをしている」と感じることは多々あるようだ。

 「世界的に活躍するプロのトライアスリートでもある彼女は、僕を魅力的だと思っているフリを続けていたよ」とアーロンは笑った。「ロードアイランド州でロケ地で散歩に行った時、股ずれがするからベビーパウダーを買いにドラッグストアに立ち寄ったんだ。自分がこんな体型になったり、こんな気分になったりすることに慣れていないから、外見のことでいつも言い訳ばかりしていたよ」

 ケイティ・セイガル(Katey Sagal)やアマンダ・クレイトン(Amanda Clayton)も出演する『Bleed For This』は、今月から全米で公開される。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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