GLAM Editorial
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2016.11.03(Thu)

ブライアン・クランストン、ドナルド・トランプが大統領になったらカナダ移住を検討中!

ブライアン・クランストン

 米ドラマ「ブレイキング・バッド」などで知られる俳優のブライアン・クランストン(Bryan Cranston, 60)は、米大統領選で共和党から立候補しているドナルド・トランプ(Donald Trump)氏が勝利した場合、カナダに移住すると決めている。

 ブライアンはロサンゼルス出身だが、もし不動産王のトランプ氏が11月8日の選挙で民主党候補のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官を破って次期大統領に選ばれたなら、家族と共にバンクーバーに移住すると力説した。

 ブライアンの表明は、ウーピー・ゴールドバーグ(Whoopi Goldberg)やバーブラ・ストライサンド(Barbra Streisand)、ロージー・オドネル(Rosie O’Donnell)、レナ・ダナム(Lena Dunham)ら大勢の有名人の気持ちと同じだが、トランプ氏が実際に大統領に選ばれる可能性はないと確信している。

 「絶対に移住する」とブライアンはポッドキャスト配信番組「The Bestseller Experiment」で打ち明けた。「それが現実になるのは私にとってはリアルじゃない。そうならないことを神に祈るよ」

 「単なる休暇では終わらないさ」とブライアンはカナダ移住について語った。「国籍を離脱するつもりだ」

 移住を検討しているとはいえ、ブライアンは以前、トランプ氏の性格と思考はとても面白いと認めていた。その人生はハリウッドでいいネタになると確信する一方、物議をかもす選挙戦は将来、大学の授業で取り上げられるのは間違いないとも考えている。

 「関連本や伝記映画がたくさんできるだろう」とブライアンは予言した。「彼が見せてきた異常さを考えれば、ドナルド・トランプについての舞台もできるはずだ」

 ブライアンは今年、映画でトランプ氏を演じたい気持ちがあると告白していた。

 「いつかはトランプを演じてみたいね」とブライアンは米モーニングショー「トゥデイ」で語った。「格好のネタだよ! 真剣で悲劇的、喜劇的でもある。まるでシェイクスピアが書いたようなキャラクターだ。やってみたくない役者なんていないだろう?」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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