GLAM Editorial
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2016.11.02(Wed)

レイシー・シャベール、『ミーン・ガールズ』続編の出演に意欲!

レイシー・シャベール

 『ミーン・ガールズ』に出演していた女優3人が相次いで続編に意欲を見せている。

 同学園コメディは2004年に公開されるとカルトヒットとなり、「あんたが一緒に座る権利はないわ!」や「それ、すごくカッコいい」といった名ゼリフは今でも使われている。

 レイチェル・マクアダムス(Rachel McAdams, 37)やリンジー・ローハン(Lindsay Lohan)らオリジナルに出演していた女優が最近、ティナ・フェイ(Tina Fey)が脚本を書いた同作の続編で同じキャラクターを再演する意志を示しているが、ここへ来てレイシー・シャベール(Lacey Chabert)も続編への支持を打ち出した。

 「撮影自体や参加できることはすごく楽しかったばかりじゃなく、この作品は今でも話題になることが多いし、キャラクターも愛されているわ」とレイシーは米エンターテイメント情報番組「Access Hollywood Live」で語った。「彼女たちにもう一度会えたら、すごく楽しくなりそう」

 「でも、みんなが戻ってこなくちゃ意味がないわ。あんな脚本を書けるのはティナしかいない。マーク・ウォーターズ(Mark Waters)がメガホンをとらないとダメだし、キャスト全員がそろわないとダメ。でも、もし実現できたら本当に最高だわ」

 『ミーン・ガールズ』でレイチェルは校内で幅を利かせる女子グループ「ザ・プラスチックス」のリーダー、レジーナ・ジョージを演じ、レイシーはその取り巻きの1人、グレッチェン・ウィーナーズに扮した。リンジーは転校生のケイディ・ハーロン役で主演を務めた。

 メインキャストの中でこれまでに続編に出演する意思を見せていないのは、おバカキャラのカレン・スミスを演じたアマンダ・セイフライド(Amanda Seyfried)だけになる。

 レイチェルは10月24日、ロンドンで新マーベル映画『ドクター・ストレンジ』のPR中に『ミーン・ガールズ』の続編に関する噂に触れた。

 「これまでに読んだ脚本の中で、今でも大好きなものの1つよ」とレイチェルは会場となったウェストミンスター寺院で記者団に語った。「ティナとぜひまた仕事がしたいから、『どんな役でもいいから、お願い、お願い、お願い!』と言い続けているの」

 「(実現の可能性は)分からないわ。もしできたらワクワクする。数年前に(米エンターテイメント情報番組『Entertainment Tonight』の10周年記念番組で)みんなが集まって写真撮影をしたことがあるけれど、続編はどうかしら。ティナ・フェイにその気があれば、彼女のためにどんなことでもするわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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