GLAM Editorial
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2016.10.29(Sat)

ジェラルド・バトラー、『エンド・オブ』シリーズ第3作に出演決定!

ジェラルド・バトラー

 スコットランド出身の俳優ジェラルド・バトラー(Gerard Butler)が、2013年の『エンド・オブ・ホワイトハウス』、2016年の『エンド・オブ・キングダム』に続くシリーズ第3作『Angel Has Fallen(原題)』に出演し、シークレット・サービスのエージェントを演じることが決まった。

 ジェラルドは同アクションスリラーシリーズ前2作でマイク・バニングに扮した。ここへ来て、最新作『Angel Has Fallen』でシリーズが3部作となり、バニングを三たび演じることが分かった。

 バニングが米大統領の警護を担った前2作とは違い、今回は彼自身がターゲットになると映画情報サイト「Deadline」が伝えている。バニングが警護部隊にいるため、特に「エンジェル」というコードネームの大統領専用機「エアフォースワン」での移動中をはじめ、大統領が危険にさらされることになるという。

 ジェラルドは『Angel Has Fallen』で前2作を手がけたミレニアム・フィルムズ社と再びタッグを組む。プロデューサーとしても参加し、シリーズの脚本を担当したカトリン・ベネディクト(Katrin Benedikt)とクレイトン・ローゼンバーガー(Creighton Rothenberger)が今回も執筆する。

 監督はまだ決まっていないが、ミレニアム側は2017年の前半に撮影開始を見込んでいる。

 同シリーズはジェラルドが客を呼べるハリウッドのアクションスターとしての評価を不動のものにした。アントワーン・フークア(Antoine Fuqua)監督がメガホンをとり、アーロン・エッカート(Aaron Eckhart)、モーガン・フリーマン(Morgan Freeman)、アンジェラ・バセット(Angela Bassett)、アシュレイ・ジャッド(Ashley Judd)らも出演した『エンド・オブ・ホワイトハウス』は世界中で大ヒットし、1億6,100万ドル(約168億円)の興行収入を叩き出した。ババク・ナジャフィ(Babak Najafi)監督による続編の『エンド・オブ・キングダム』はその記録を上回り、2億500万ドルの世界興収を稼いだ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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