GLAM Editorial
GLAM Editorial

2016.10.26(Wed)

サラ・ジェシカ・パーカー、ホルストンとの契約を周囲から反対されていたと告白!

サラ・ジェシカ・パーカー

 米HBOの人気ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」(SATC)で知られる女優のサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker, 51)は、周囲から反対されても契約し、短命に終わった米ブランド「ホルストン」(Halston)とのコラボを後悔していない。

 サラは2010年1月、同ブランドの最高クリエイティブ・ディレクターに就任。大物映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン(Harvey Weinstein)、デザイナーのマリオス・ショワブ(Marios Schwab)らと共に同ブランドのコンテンポラリーラインを担当した。

 しかし同社の広告塔も務めたサラが2011年7月に契約を終了すると、ハーヴェイとマリオスもその後を追った。ブランドを去った公式な理由は明らかにしていなかったが、ここへ来て彼女は当時の経験について口を開き、ダメな恋人との交際になぞらえた。

 先週、カリフォルニア州であった米Vanity Fair誌主催のイベント「ニュー・エスタブリッシュメント・サミット」で、サラは当時苦境にあった同ブランドとの契約は周囲から反対されていたと明かしたが、ブランドの復活に全力を尽くすつもりでいたと話している。

 「『関わらないほうがいい』と誰もが言っていたわ。まるでデートみたいに」とサラは説明したと米People誌が伝えた。「みんなが『やめておいたほうがいい』という男性とデートに行くようなものだったの」

 「ありとあらゆる危険信号が出ていたのに、私はといえば『私なら彼を立ち直らせることができる。2週間もあれば十分』とばかり思っていたの」

 しかし最終的にサラは「男性が変わらないこともある」と認めた。

 ブランドを去るという結果に終わったとはいえ、サラはファッション業界内部での仕事は楽しかったと振り返り、その経験をもとに自身のシューズブランド「SJP」を立ち上げたとも語った。

 「何も学ばないまま、あれほど重い責任のあった仕事をやめるわけがないわ」とサラはつけ加えた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2021.04.13(Tue)

デザインと機能性を両立!普段履きできるおしゃれなレディースランニングシューズ6選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.04.09(Fri)

環境も変わる新年度…自分の“隠れ我慢”タイプを知ってストレスフリーに!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.03.31(Wed)

こんな時だからこそ取り入れたい!女性向けサブスクサービス全10種類
GLAM Editorial
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.02.15(Mon)

地中海太陽の恵み「サンライズ レッドグレープフルーツ」
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

RECOMMEND

2020.05.16(Sat)

室内でも日焼けするって本当?おすすめの日焼け止めサプリ10選
nanat
nanat

2020.10.12(Mon)

ゆったり癒される♪都内のおしゃれな温泉スポット7選!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2019.08.22(Thu)

【CHOCOの“おいしいは正義!”】Vol.100-最終回 プリンセス気分でアフタヌーンティーを楽しむ♡ 迎賓館へ
CHOCO
CHOCO