GLAM Editorial
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2016.10.24(Mon)

ライブ中の私語を批判したジャスティン・ビーバー、ファンから「無礼」だとブーイング!

ジャスティン・ビーバー

 カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 22)が21日夜、英マンチェスターでのコンサート中に私語をやめるようにお願いし、観客席からブーイングが起きた。

 ジャスティンは17日夜のバーミンガムでのコンサートでもファンに叫び声をあげるのをやめてほしいと頼んで物議をかもしたが、今回はさらにハードルを上げ、MCトーク中にはだまっていてほしいと要請した。マンチェスターでのライブでその夜の最後から2番目の曲を始める前、ジャスティンは黄色い声を上げるファンにツアーを「パーパス・ワールドツアー」と名づけた理由を「ここにいるみんなが目的(パーパス)を持っているから」だと説明したが、ファンがおしゃべりをして自分の話を聞いていないことに気づいてMCを中断した。

 「何か言おうと思っていたけれど、君たちが望むならやめてもいい」とジャスティンは切り出した。「みんなと語り合うつもりだったけれど、もし聞きたくないなら曲を続けるよ」

 英Manchester Evening News紙によると、ジャスティンは観客をたしなめる際、顔が「イラ立ちで引きつっていた」という。

 しかしこの発言は不興を買い、観客席ではブーイングが広がった。中にはSNSでジャスティンの発言に不満をぶちまける者もおり、英女優のナディーン・マルケリン(Nadine Mulkerrin)も含まれていた。

 「あなたの音楽は好きだけど、あなたは無礼だわ!!!!!!!!」と彼女は書き込んでいる。

 また別のファンは「ジャスティンは自分の仕事が本当に好きだったのに、マンチェスターがそれを台無しにしたことを覚えてる?」とツイートした。

 さらにジャスティンはこの日のコンサートが始まった直後、バラード2曲を歌う前に静かにするようお願いしていた。「できるだけおとなしくしていてほしい。この後で好きなだけ叫ぶことができるから、歌っている間は黙っていてほしい」

 ジャスティンは先日、コンサートでVIPチケットを持つファンとの交流会をやめるとInstagramで発表していた。

 「みんなを笑顔にしたり、幸せにしたりしたいけど、こんなに負担がかかって、うつになるほど精神的・感情的にぐったりするようでは続けられないんだ」とジャスティンは書き込んだ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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