GLAM Editorial
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2016.10.19(Wed)

「1D」のリアム・ペイン、米リパブリック・レコーズとソロ契約!

リアム・ペイン

 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のリアム・ペイン(Liam Payne, 23)が、米リパブリック・レコーズとアメリカでのソロ契約を交わした。

 ワン・ダイレクションが活動を休止してから約10ヶ月が経つが、ここへ来てリアムのマネジメントを手がけるサイモン・オリヴェイラ(Simon Oliveira)はリアムがアリアナ・グランデ(Ariana Grande)やドレイク(Drake)といった人気歌手を抱えるレーベルに参加することを事実として認めた。レーベル側も英国でリアムのソロ活動を担うキャピトル・レコーズUKとの合同プロジェクトの一環として、新曲を「近く」リリースすると発表した。

 「リパブリックはドレイクやニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)、リル・ウェイン(Lil Wayne)、ザ・ウィークエンド(The Weeknd)、アリアナ・グランデ、ロード(Lorde)、その他大勢の強力なアーティストを輩出してきた実績がある。リアムのソロキャリアを立ち上げ、先導するために、キャピトルのUKレーベルと共に最高のチームを結成したことには、この上ない自信がある」とサイモンは声明でコメントした。

 リパブリックの共同創設者でCEOを務めるモンテ・リップマン(Monte Lipman)もリアムの新曲のヒットに自信を感じ、ワン・ダイレクションのメンバーがレーベルに参加することは「光栄」だとつけ加えた。

 同じくメンバーのナイル・ホーラン(Niall Horan)も今月、キャピトル・レコーズからソロナンバー「This Town」をリリースしてファンを驚かせたばかりだ。同曲はBillboardの英チャートで9位、米チャートで25位にランクインするヒットとなっている。

 現時点でソロアルバムをリリースした元メンバーは、昨年脱退したゼイン・マリク(Zayn Malik)だけにとどまる。RCAがバックアップし、3月にリリースされたアルバム『マインド・オブ・マイン』は高く評価され、同アルバムとリードシングルの「ピロートーク」はイギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどでチャート1位に輝き、ゼインは英米両国でデビューシングルとアルバムが同時に1位を獲得した初の英男性アーティストとなった。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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