GLAM Editorial
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2016.10.18(Tue)

スカーレット・ヨハンソン、ブラック・ウィドウ単独主演スピンオフに意欲!

スカーレット・ヨハンソン

 女優のスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson, 31)が、マーベル作品で演じるブラック・ウィドウの単独主演スピンオフに意欲を示した。

 スカーレットは2010年の『アイアンマン2』で犯罪者を相手に戦うスーパーヒーローのブラック・ウィドウとして初めてマーベル作品に参加。以後4本でブラック・ウィドウを演じ、さらにもう1本の制作が控えている。

 しかし『アベンジャーズ』で共演したクリス・エヴァンス(Chris Evans)、クリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth)、アイアンマン役のロバート・ダウニーJr.(Robert Downey Jr.)らがそれぞれ単独シリーズで主演しているため、スカーレットはブラック・ウィドウが主人公の映画を熱望している。

 「正しい環境で(単独主演映画が)実現したらうれしいわ」と彼女は米Variety誌に語っている。「このストーリーに沿う形でたくさんのチャンスがあると思っているの。彼女の過去を描けば、とても豊かなストーリーがたくさんできる。それに世界の色んな場所で活躍できる。母国ロシアに戻ることもできるし、ウィドウ計画を掘り下げることもできる。本当にいろんなことができるわ。どんな人物なのか、どこで生まれたのか、今はどんな組織にいるのかと、彼女の核心に迫れるの」

 またスカーレットは、もしファンがブラック・ウィドウの映画を熱望すれば実現する可能性があるとする一方で、シリーズ化するためには『アベンジャーズ』や他のマーベル作品とは違うユニークな雰囲気でなければならないとも感じているとつけ加えた。

 今回のインタビューで、スカーレットはブラック・ウィドウ役をオファーされた時、チャンスを逃すまいと飛びついたと説明。ジョン・ファヴロー(Jon Favreau)がエグゼクティブ・プロデューサーを務めると知っていればなおさらのことだった。

 「『アイアンマン』は大好きだったわ。自分に語りかけてくるような感じだった」とスカーレット。「ロバート(・ダウニーJr.)の演技は革新的だった。普段はこのジャンルのファンというわけでもない私の注意を引きつけたの。大作映画を小さな形で作っているというか、小規模の映画を大がかりで作っているというか、そんな感じがしたわ。そんな作品に参加するのは面白いチャレンジだった」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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