GLAM Editorial
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2016.10.08(Sat)

カイリー・ミノーグ、フィアンセとの結婚は母国オーストラリアで同性婚が認められるまでお預けと宣言!

ジョシュア・サス&カイリー・ミノーグ

 人気歌手カイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)が、母国オーストラリアで同性婚が合法になるまでフィアンセで英俳優のジョシュア・サス(Joshua Sasse)と結婚しないと宣言した。

 カイリーは昨年、米TVシリーズ「Galavant」の撮影がきっかけでジョシュアと知り合い、今年2月に英The Times紙でスピード婚約を発表した。多くのメディアは2人がすでに極秘結婚したか、あるいは年内にオーストラリアで挙式すると報じているが、カイリーは6日、母国で同性婚が認められるまで結婚はしないとTwitterで表明した。

 「愛しのジョシュア。私たちは誰もが結婚できるようになったら結婚できるわ!」とカイリーはツイートし、ジョシュアが新しく展開している平等な結婚キャンペーンを豪テレビ番組「サンライズ」で熱く語る動画をシェアした。

 番組のインタビューで、ジョシュアは次のように語っている。「カイリーと僕はこのことを話し合ってきたし、この法律が通過するまでは結婚がしっくりこないんだ。僕たちが何度も話し合ってきたことだし、もう決めていることでもある。今日は僕とカイリーに代わって、この法律が通過するまで結婚しないことを伝えたかった」

 ジョシュアは今月、同性婚を支持するために「愛を誓うダウンアンダー(オーストラリア)」というキャンペーンを開始。マーゴット・ロビー(Margot Robbie)やドリー・パートン(Dolly Parton)、シザー・シスターズ(Scissor Sisters)のジェイク・シアーズ(Jake Shears)ら有名人からも賛同を得た。

 ジョシュアはキャンペーンを始めた理由について、同番組でこう説明している。「今年に入ってそれを知り、すごく驚いた。自分が知らないのなら、世界中で知らない人たちは数百万人もいるのは確実だろうと思った」

 「自分には愛する人と結婚する権利があるのに、性的嗜好が理由でそうできない人たちがいるなんて、ただ理解に苦しむ。それでは平等とは言えないよ」

 英Daily Telegraph紙によると、オーストラリアでは同性婚について法的拘束力を持たない国民投票が来年2月11日に行われるという。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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