GLAM Editorial
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2016.09.21(Wed)

ゴールディ・ホーン、ダンサー出身の意地で70歳のいまもきっちりワークアウト!

ゴールディ・ホーン

ハリウッド女優として長い経歴を誇るゴールディ・ホーン(Goldie Hawn)は、まだ20歳そこそこの頃にTVのシットコムでデビュー、すぐに映画界からお呼びがかかるようになり、1969年映画『サボテンの花』ではアカデミー賞助演女優賞を受賞、その後も『プライベート・ベンジャミン』など記憶に残る多くの作品に出演している。

娘である同じく女優のケイト・ハドソン(Kate Hudson)が呆れるぐらいに、70歳になるいまも引き締まった見事な体型を保ち、豊かな金髪と若々しさをまだ見せつけているゴールディだが、その秘訣はいまもって毎日勤勉にワークアウトしているからのようだ。それを支えているのは、元々がダンサーであったゴールディの“メンタリティ”だという。

「毎日、なにかしら身体は動かすわよ」と、Hello!誌に対してゴールディは述べている。

「今日もワークアウトしたのよ。25分走って、ウェイトリフトとストレッチをして、有酸素呼吸運動などとかね。わたしは、はじめはダンサーとして出発したけれど、ダンサーというのは自分の身体を鈍らせたくないもの。むかし出来た動きのことを思うと、あまりそこからひどく転落はしたくないという、プライドのようなものが働くのよね」

ゴールディが、幼いころからバレーとタップダンスを習うようになったのは、ダンス教室を運営していた母ローラ(Laura)のおかげだが、ゴールディがいまも若々しいもう一つの理由は、彼女が齢を重ねることに対して達観しているからでもあるようだ。

「年を取っていくことは、人生の一部だから」と、ゴールディはPorter誌に対して以前に語っている。「人生には、色々な変化の節目があって、それを経ていくのは当たり前のこと。でも、自分の年齢を感じるのも、ある意味素晴らしいことじゃないかしら?それだけ長く生きて、まだこの世にちゃんといる証しだもの。どう自分の心のなかで思うかが、すべてなのよ」

ゴールディは、来年2017年には、エイミー・シューマー(Amy Schumer)との共演で久々に映画にカムバックの予定だ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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