GLAM Editorial
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2016.09.19(Mon)

リリー・ジェームズ、地下鉄やバスに乗りながらのメイクはもう気軽に出来ないのが悲しい!?

リリー・ジェームズ

英女優リリー・ジェームズ(Lily James、27)は、人気TVドラマ『ダウントン・アビー』でレディー・ローズ・マクレア役を演じて注目され、2015年のディズニー映画『シンデレラ』などで主演を務めるなど、いまやハリウッドで注目される存在になっている。

しかし、人気女優になるまでのリリーは長くお肌の具合が悪い状態の時期があり、皮膚科医の指導の下できびしい治療を受けていたこともあるそうだ。

「わたしは、10代の頃は皮膚の状態がひどくて、(使用に注意を要する副作用も強いニキビ治療薬の)アキュテインを使わざるを得なかった」と、リリーは英国InStyle誌に語っている。「肌の状態は自信に大きな影響を与えるもの。これまでずっと長く闘ってようやく治ったので、わたしはお肌の手入れにはすごく気を使っているのよ」

「Kate Somerville」や「Elemis」のスキンケア商品でクレンジングやトーニングを欠かさないリリーは、サンスクリーンなしで陽光の下には決して出ないという。愛用の日焼け止め商品は「Clinique」の“City Block”と「Kate Somerville」の“サンプロテクション”だという。

私生活ではTVシリーズ『ドクター・フー』の11代目ドクター役で知られる俳優のマット・スミス(Matt Smith)と交際中のリリーは、有名になったいまは外出時に撮影されることが多くなったとあって、スッピンで撮影されてはいけないと、いまでは自宅できっちりメイクしてから出かけることが多くなった。

「むかしは、地下鉄やバスの中でいつもメイクしていたものだけれど、残念ながら、もうそういう訳にもいかなくなった。必ず誰かに写真を撮られてしまうもの。だから、いまは前より5分間は朝早く起きないといけない」と、リリーは微笑んだ。

メイクや美顔、ヘアケアなどを、なるべくシンプルなものにしたいと考えるリリーは、長年のスタイリングで傷んでしまった髪の毛先を顎元あたりでバッサリ切った。ブルネットの髪を何度もブロンドに染めてきた影響をリリーは悔んでいるようだ。

「初めての映画の仕事から髪をブロンドに染めたの。映画に出られるから良いと思って、どうして染めたのとひとに訊かれたら『映画に出るから!』と答えていたわ。わたしが女優だということがみんなに分かってステキ!とか考えてね。でも、それ以来、どの監督さんもわたしに髪をブロンドに染めることを要求するから、そのツケをわたしの髪が払っているのよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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