GLAM Editorial
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2016.09.15(Thu)

ケイト・ハドソン、恋人との別れには「許しが肝心」とアドバイス!

ケイト・ハドソン

 『あの頃ペニー・レインと』などで知られる女優のケイト・ハドソン(Kate Hudson)は、元夫や元恋人と友好的な関係をキープするには許しが肝心だと考えている。

 ケイトは元夫でブラック・クロウズ(Black Crowes)のフロントマン、クリス・ロビンソン(Chris Robinson)との間に12歳の息子をもうけている。また元フィアンセで英ロックバンド、ミューズ(Muse)のマシュー・ベラミー(Matthew Bellamy)とはビンガム(Bingham)君を授かっている。2014年に婚約を解消したが、息子のためにも友好的な関係を保っている。クリスとも良好な関係で、その秘けつは全員が過去の過ちの責任をとることができるため、比較的スムーズな別れになったからだと話している。

 「その最も大きな部分は許しだと思っているわ」とケイトはMarie Claire誌で打ち明けた。「人は誰でも他人を責めたがるもの。でも、もし自分自身や自分の関わりに責任をとることができるなら、良い関係を保てる可能性がすごく大きくなる。それは自分が成長するという意味でもあるわ。成長したくない人が多いのは、それがイヤだからよ」

 またケイトは、シングルマザーとしての子育ては今でも手探り状態だと力説し、思う通りにならなくてもイライラしないように心がけているとも語った。

 「うわべをとりつくろうことはしないようにしているの」とケイトは続けた。「『自分にできるベストを尽くしている』としか言えない。料理は好きだし、プレゼントをするのも好き。それを子どもたちに経験してもらって、手伝ってもらうのがいいけど、もしそれ以上のことを望むなら、『王様みたいに扱って食事を出しているのよ。全部はできないわ。ちょうどいいくらいのママにならなくちゃ』と言うわ」

 また、仕事を持つシングルマザーとしての役割で物事をより大きく考えるようになり、それが米大統領選で民主党から出馬するヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官を支援する理由だとも説明した。

 「彼女の好感度に必要以上の注意が向けられていると思う」とケイト。「私はただ、仕事ができる人に大統領になってもらいたいの。彼女がステージに立つと、自分の感情が高ぶる。女性として、そして働く母親として生きていると、たくさんの困難にぶつかるけれど、注意を引きつけたくないから語ることはしない。そんな立場に身を置きたくないわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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