GLAM Editorial
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2016.09.14(Wed)

全身タトゥーだらけのジャレッド・レト、いずれ顔にもタトゥーを入れてみたい?!

ジャレッド・レト

映画『スーサイド・スクワッド』などで知られる俳優でロックバンド「30セカンズ・トゥ・マーズ」のボーカリストとしても活躍するジャレッド・レト(Jared Leto, 44)が、いずれ顔にもタトゥーを入れたいと思っていることを明かした。ジャレッドは両ひじの下に「風」を表すタトゥー、胸にはバンドのモットーにもなっているラテン語のメッセージ「Provehito in altum(深いところまで突き進め、の意)」を彫り込んでいる。タトゥーの美しさに惚れこんでいるジャレッドの体には、ほかにも様々なタトゥーが刻まれているのだという。「週末にラスベガスでハメを外したんだな、って思われるようなタトゥーはイヤなんだよね」と、ジャレッドは英InStyle誌のインタビューで笑いながら話している。「でも、いい感じのデザインを見つけたら、いつか顔にもタトゥーを入れてみたい。タトゥーってすごく美しいものだと僕は思っているんだ。今は風と地球のスピリットを表す古代のシンボルを両腕に入れている。いろいろなタトゥーが体中に入っているよ」。

99年の『ファイト・クラブ』では真っ白、『スーサイド・スクワッド』では緑色に染めるなど、ジャレッドは役のために何度も髪の色を変えてきた。髪を染めるのが嫌いではないというジャレッドだが、オフの時は髪を休ませるためにカットもヘアダイもしないとのこと。「今まであらゆる色に髪を染めてきたけれど、結構好きなんだよね。役作りのために髪を染めていない時は、伸ばしっぱなしにしているよ。よく言われるように、不具合がないなら手を加える必要はないからね」と、ジャレッドは話している。

ジャレッドはアカデミー賞助演男優賞を受賞した『ダラス・バイヤーズクラブ』のレイオン役でメークと女装にも挑戦。「最初に赤い口紅と青いアイシャドーを塗ってみたんだ。初心者がやってしまいがちな過ちだよね。でも、レイオン役を演じたことで、ヒールを履いたり毎日メークしたりするのがどんな感じなのか教えられたよ」と、ジャレッドはコメントしている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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