GLAM Editorial
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2016.09.13(Tue)

ナタリー・ポートマン、チャームポイントの太眉は一本眉にならない程度の手入れに留める!

ナタリー・ポートマン

先頃行われたベネチア国際映画祭で第2子の妊娠が明らかになった、イスラエル生まれのナタリー・ポートマン(Natalie Portman、35)といえば、セクシーなホクロとふっくら唇に加え、太眉も印象的な女優さん。役者稼業とあって、メイクを他人に施してもらうことの多いナタリーは、カメラの前にいない時の化粧に関してはそれほど気張るほうではないという。

「まぶたにはライトブラウン、その周囲にはそれより少し濃いラインを描くのが好き。自分でメイクするときは、おおむねそこまで」と、ナタリーは英Marie Claire誌に対して語っている。「わたしは化粧の才能には恵まれていないけれど、それぐらいまでなら出来るわ」

「仕事をしている時には、メイクさんが眉描きのペンシルをわたしに使ってくれることがあるけれど、普段の生活ではそういうものは自分では使わない。うん、そうなの、眉は自分では放ったらかしにすることが多いけれど、あまりに手入れしないと一本眉になっちゃうから、それぐらいの手入れはね」

仕事においても、振付師である夫バンジャマン・ミルピエ(Benjamin Millepied)と息子アレフ( Aleph)君との私生活においても、メイクがその時の自分の役割に入りこめる手助けになるとナタリーは考えている。

「外出する時にメイクなしの時もあるけれど、そうすると他人に疲れた顔をしていると思われてしまうみたい」と、ナタリーは笑う。「ナチュラルルックに見えるようにはしたいけれど、本当のスッピンよりは美しく見せたいもの」

この点、「デイオール」(Dior)の化粧品の広告の顔でもあるナタリーは、専門家たちから長年メイクのヒントを多くもらえてこれて幸運だと語る。そんなナタリーは、「デイオール」のための最新広告キャンペーンでは、同ブランドのルージュのリップスティックを唇に塗って登場している。

「赤のリップは、これひとつだけでいっぺんに華やかな印象になり、自分がとてもグラマラスな気分になれる。わたしは、濃い目の赤が特に好きだわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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