GLAM Editorial
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2016.09.06(Tue)

ぽっちゃりモデルのアシュリー・グラハム、学習障害のせいでいじめられた切ない過去を告白!

アシュリー・グラハム

スポーツ・イラストレイテッド誌の表紙を飾ったことでも話題を集めたぽっちゃりモデルのアシュリー・グラハム(Ashley Graham)が、学習障害のせいで小学生時代にいじめられていたことを明かした。アシュリーは小学4年生だった頃に、読み書きや学習が困難な「ディスレクシア」という学習障害を抱えていると診断された。勉強が苦手だった彼女は、心ない女子生徒たちからバカ呼ばわりされていたという。「学習障害のせいで学校ではバカ呼ばわりされていたけれど、母はいつも『あなたはお利口さんよ』と言ってくれたわ。私はスポーツをしていて、よく食べる大柄な女の子でもあったの。それでも母は、『あなたは元気で健康ね』と励ましてくれた。当時の私は不安だらけだったけれど、母の言葉に救われていたのよ」と、アシュリーはELLE誌カナダ版のインタビューで明かしている。「私は4年生の時に学習障害だと診断され、何かをきちんと読めるようにはならないだろうって言われたの。そのせいで、自分はバカなんだって思い込むようになってしまった。あの頃の私は、『かわいくて良かったね』ってまわりの人たちから言われていた。今ではそれを笑い話として人に言えるけれど、それは私が学習障害に負けなかったからなのよ」。

一般的なモデルより大柄なアシュリーは、そのぽっちゃりした体型を「健康的とは言えない」と酷評されたこともある。だが、自分を恥じたりしないアシュリーの前向きな性格と、セルライトや大きなお尻、「ぽってりしたお腹」を堂々と披露し続ける勇気は、大勢の女性からリスペクトされている。「誰もが何らかの使命を担ってこの世に生まれてきたと私は信じているの。私の最大の使命は、自分は美しいと人々が思えるようになるための手助けをすること。私のもとには、『あなたがいなければ、私はビキニなんて絶対に着なかったわ』という女性からのメールや、『妻にあなたと同じランジェリーをプレゼントしたんだ。彼女は最高にセクシーだったよ』という男性からのメールが毎日たくさん届くのよ」と、アシュリーは話している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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