GLAM Editorial
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2016.09.05(Mon)

ジェニファー・ローレンス、再びディオールのミューズとして新キャンペーンに登場!

ジェニファー・ローレンス

 女優のジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)が2日に公開されたディオール(Dior)の新キャンペーンに登場し、同高級ブランドのミューズとして再び起用されたことが明らかになった。

 『ハンガー・ゲーム』シリーズなどで知られるジェニファーは「Diorever」と「Diorama」のエレガントな新キャンペーンでオートクチュールで全身を包み、ディオールの名作バッグを手にした姿を披露した。

 ファッション界を代表するフォトグラファー、パトリック・デマルシェリエ(Patrick Demarchelier)が手がけた新キャンペーンの写真には官能的かつ清潔感のあるジェニファーの表情がとらえられており、薄化粧でカメラを力強く見つめている。

 オスカー女優でもあるジェニファーは2016年春夏キャンペーンでもディオールのミューズを務めた。同ブランドのファンでもあり、今年のアカデミー賞(R)やゴールデン・グローブ賞、メトロポリタン美術館主催の「METガラ」でもディオールのドレスを選んでいる。また、2014年のゴールデン・グローブ賞のほか、シルバーのクチュールドレスで登場し、ブルーカーペットでつまずいたことでも話題になったロンドン市内での最新作『X-MEN: アポカリプス』のファン上映会など、多くのプレミアイベントでもディオールのドレス姿を披露している。

 そそっかしいことでも知られるジェニファーは、体にフィットしたフロアレングスのドレスが苦手らしく、カーペットの最後の辺りで待ち受けていたパパラッチの正面で転んでしまった。Harper’s Bazaar誌とのインタビューで、今年のゴールデン・グローブ賞で着用したディオールのスリーブレスの赤いドレスは、実は「バックアップ用」だったと告白した。「本来着るはずだったドレスは、アワードシーズンと私の月経周期が同調しているから着られなかったの。何年も前からそうよ」とつけ加えた。「(バックアップ用のドレスは)前がルーズで、引っかかる心配をしないですむ。もう1つのドレスは本当にキツくて、子宮をへこます心配なんてしたくない。そんなのゴメンだわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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