GLAM Editorial
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2016.08.27(Sat)

カーダシアン家が嫌いなケイト・アプトン、アヒル口の自撮りで挑発!

ケイト・アプトン

 モデルから女優に転身したケイト・アプトン(Kate Upton)が23日、Snapchatに投稿した自撮り画像で米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるカーダシアン家を挑発した。この写真にはケイトとスタイリストがカメラに向かって口をすぼめて写っており、カーダシアン家に対する軽蔑の念をあからさまに見せている。

 ケイトはアヒル口をした画像に「まるで鼻やあちこちを美容整形をしたカーダシアン家の誰かみたい」とキャプションを添えている。

 ケイトが写真で物議をかもす決意をした背景には、キム・カーダシアン(Kim Kardashian)とその夫でラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)との長きに渡る確執がある。ケイトは2013年、米Vanity Fair誌に「次のマリリン・モンロー(Marilyn Monroe)だと絶賛されたが、カニエはその称号はまったくあたらないと反論した。

 「ケイト・アプトンはマリリン・モンローじゃない。キムこそがマリリン・モンローだ。そうだろう?」とカニエはラジオ番組「ザ・ブレックファスト・ショー」で語った。「マリリンは色々と議論を巻き起こした。キムもそうだ」

 その翌年、キムとカニエは元々ケイトが打診されていた米Vogue誌の表紙を飾った。

 キムとカニエは数々の有名人と確執を繰り返してきたことでも知られ、今年は人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)と舌戦を繰り広げている。

 カニエがテイラーと寝たとジョークを飛ばし、彼女を「ビ*チ」と呼ぶ新曲「Famous」をリリースすると、テイラーの代理人はその歌詞の選択を批判。しかしカニエはテイラーが歌詞を事前に知っており、了承したと反論した。

 さらに7月になると、カニエがテイラーと電話で話している動画をキムがSnapchatに連投。問題となった「Famous」の歌詞について、カニエがテイラーから使用許可を得たと受け止められる様子が映っている。

 テイラーはその後、曲の中で「ビ*チ」と呼ばれるとは聞いておらず、また歌詞を使っていいという許可は与えていないと反論した。

 この騒動でそれぞれのファンは相手側を批判し、メディアの注目を集めた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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