GLAM Editorial
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2016.08.26(Fri)

ナチュラルな美貌が支持されているジェシカ・アルバ、肌を焼きすぎていた若き日の写真だけは見られたくない?!

ジェシカ・アルバ

映画『シン・シティ』などで知られる米女優ジェシカ・アルバ(Jessica Alba, 35)が、10代だった頃に肌を焼きすぎていたことを後悔していると告白した。以前は日焼けしすぎだったと気づいてから肌を焼かなくなったジェシカは、当時の写真があまり出回っていないことを嬉しく思っているという。「日焼けは当時の流行だったから、みんなして肌を焼いていたのよね」と、ジェシカは若き日を振り返っている。「どれぐらい焼けたかチェックするために、肌にシールを貼っておいたりしたわ。ダンス・パーティーに行く時は、事前に日焼けマシーンで肌を焼いていたし。もう二度とあんなことはしないつもりよ」。

コスメやヘアケア製品のブランドを展開していることでも知られるジェシカだが、10代の頃から美容に関する知識が豊富だったわけではないようだ。今と違ってがっつりメークをしていた彼女は、ファンデの塗りすぎが原因で吹き出物に悩まされていたという。「10代の頃は、メークをしすぎていたのよね。当時はフルメークをしていたけれど、今はすっかりメークが薄くなったわ」と、ジェシカは告白している。「ノーメークに見えるメーク法があるってことを、20代になるまで知らなかったの。昔はスティック・ファンデを顔中に塗りたくっていて、しょっちゅう吹き出物ができていた。吹き出物を隠すために、さらにメークが厚くなってたのよね」。

フルメークを卒業したジェシカは、「美しい肌こそが最高のファンデ」と考えるようになった。彼女がSNSで伝授しているナチュラルメークのノウハウは、多くの女性ファンから支持されている。

焼きすぎた肌と厚化粧だけではなく、ジェシカはタトゥーを入れたことも後悔しているという。「いつまでも18歳だった頃のメンタリティーのままではないのよ。20歳、25歳、30歳と年齢を重ねるにつれて、考え方も変わっていく。若い頃にいいと思ったものを、5年後にもいいと思えるわけじゃないのよね。私はいくつかタトゥーを入れているけれど、それを入れた頃ほどタトゥーが好きではなくなってしまったわ」と、ジェシカは話している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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